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ニューヨークの生活、MBA、仕事・・・
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屋上パーティー

土曜日のゴルフの後、友人宅の屋上テラスで行われたパーティーにお呼ばれ。
Bethpageにて思いがけず4時間も待たされたので急いで帰ってシャワーを浴びて会場に向かったけど、1時間も遅刻してしまった。
日本人を中心に20名前後が集まり、わいわいと飲んで食べて過ごした。

この日はとても喉が渇いていたので、ビールをがぶ飲み。
実は、ゴルフしている間に水(500ml)2本とゲータレード(700mlくらい?)2本、計2.5リットルくらい飲んだにもかかわらず、トイレに行ったのは一度だけ。
それだけ汗をかいたということで、体が水分を欲していたようだ。


このパーティーは去年も同じ時期に行われたんだけど、去年ここで会った人と1年ぶりに再会したりして近況を報告しあう。
転職や婚約をした人など、1年もたつとそれなりに状況も変わっていて時の流れの速さを実感する。

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これは去年のパーティーで撮った写真。


また、初めて会う人も沢山いて、恒例の「誰々知ってる?」トークもあちこちで展開。
話し相手を変え、飲物を変えながら、パーティーは午前0時前まで続いた。

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真ん中と左のビルは去年の写真では建設中。


この時期にしては涼しい夜風が、日中の日焼けと酒でほてった体に心地よい。
こういう仲間が近くにいて集まれる環境っていいな、と思った。

朝4時起きに始まる充実した土曜日だった。
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# by nycyn | 2007-08-15 09:33 | NYライフ
Bethpage

土曜日はロングアイランドにあるゴルフ場に行ってきた。
ゴルファーの間では有名なBethpageというコースで、パブリックにも拘らず2002年の全米オープンが開催され、2009年にも開催されることが決まっている。
Bethpageには5つのコースがあり、全米オープンに使用されるBlackに加えてRed、Green、Blue、Yellowと各コースの名前が色になっている。
当然、ゴルファーの間での人気は高く、一応電話での予約が出来るものの枠はすぐに埋まってしまい、多くのゴルファーは朝早く並んでその日のティータイムを確保する必要がある。

早いスタート時間をゲットするため朝5時に出発し、6時過ぎには列に並んだものの、Blackコースは既に午後スタートしか空いておらず、10:30のGreenコースを確保するのが精一杯。
この日は天気が良かったせいか、いつもよりずっと多くの人が並んでいたらしい。

ということで4時間も待つ羽目になり、まずはゆっくりと朝食。
クラブハウス内はアメリカのパブリックコースとは思えない綺麗さ、豪華さ。

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1時間かけて朝食を取った後、ぶらぶら散歩して全5コースのスタートホールを見てまわる。
最初はやはり有名なBlackコースから、と思って行ってみると、こんな看板が。

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(Blackコースはとても難しいコースで、上級者にしかお勧めしていません。)

むむ、と思ってひるんでしまいそうだが、ティーショットを打っている人を見ていると明らかに僕よりもヘタクソがプレーしている。
以前に「指標の意義」のところでも書いたけど、「上級者」という主観的な表現はアメリカ人には通用せず、「俺は上級者だと思ってるぜ」というふてぶてしいヘタクソが紛れ込んでしまうんだろう。
本当にヘタクソを排除したいなら「ハンディキャップ10以下」みたいな、客観的な指標を使わないとだめだ。

他のコースも見てみると、Redもかなり難しいらしく、Blackの次に人気とのこと。
BlueとYellowは見た感じ河川敷コースのようにフラットで、難易度も低いらしい。

まだまだ時間が余っているので、敷地内を散歩。

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続いて、練習場でウォーミングアップをすることに。
日本のゴルフ場にある練習場だとせいぜい20球くらい打つ程度なんだけど、ここはミニマムで60球くらい。
ただ、練習場とは言っても本物のコースばりに綺麗で広いので、ついつい60球全部をフルスイングしてしまった。
60打って、パターを除いた1ラウンド分と同じじゃないか。。。


そんなこんなで漸くスタート時間となり、Greenコースへ。
たぶん5つのコースの中では真ん中くらいの難易度だと思うけど、いつも行っている近所のコースに比べると難しく感じる。
一方、カモとか芝生が剥げたグリーンに悩まされることがない分、ストレスは少ない。
せっかくなのでカートには乗らず、手引きカートで歩いてまわることにした。

調子はそこそこ良かったものの、全ホールのグリーン周りに嫌らしく配置された深いバンカーに苦しみ、スコアは97。
でも、やはりきれいなコースでゴルフをすると楽しい。
しかも、プレーフィーはたったの36ドル。
いつものカモだらけコースもそれなりにいいけどね。

終わってみて思うのは、全コースを制覇したい・・・
できるかな?


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# by nycyn | 2007-08-14 10:28 | NYライフ
モーツアルト5番

金曜日は久しぶりにリンカーンセンターのコンサートに行った。

先週の前半に友人からメールがあり、クラシックコンサートのチケットをタダでくれるとのこと。
別に興味ないよ、と思いながらも見てみると、「Violin Concerto No. 5 in A major, K.219」の文字が目に入った。
おおー、これは僕が10歳の頃に弾いていた曲ではないか!

ということで、お言葉に甘えてチケットをもらいコンサートに行ってきた。
半年前のチャイコフスキーとは違い、自分が弾いていた曲を聴くのは初めて。
演奏自体はまあまあで、懐かしさに浸りながら楽しく鑑賞できた。
ちなみに、こんな曲です。(←音が出ます。)

この日はちょっと眠かったのと後半は知らない曲だったし、タダということもあって目的の曲が演奏された前半だけ聴いて帰ってきちゃったけど。。。
たまにはクラシック鑑賞もいいもんです。


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ステージの後ろに客席があるのを初めて見た。
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# by nycyn | 2007-08-13 12:16 | NYライフ
どんより

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# by nycyn | 2007-08-11 11:43 | NYライフ
のんびり

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# by nycyn | 2007-08-10 09:31 | NYライフ
たまには…

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平日にちょっと遠出してランチ。
グルメ本で人気No.1になったこともあるレストランへ。

これまでに行った高級店はイマイチ口に合わなかったけど、ここは美味しい。
人気があるのもうなづける。
調子に乗って食べ過ぎて胃もたれを起こすのはいつもの通り…

たまにはいいね。


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# by nycyn | 2007-08-09 10:53 | NYライフ
ボートパーティー

昨日の授業の後、久しぶりに大学のパーティーに参加した。
案内状には Boat Party と書いてあったので大型クルーザーに乗るのかと思っていたら、本当にボートというか3階建ての屋形船みたいな古い船だった。

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6:30に授業が終わり、ハドソンリバー沿いのPier40を7:30に出発。
そこから反時計回りにマンハッタンを周回し、イーストリバーの100St辺りで折り返して戻ってくるというルート。
夕暮れ時の美しい景色を堪能することが出来た。

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日没後の夜景もきれいだったんだけど、小刻みに揺れる船の上で撮影するのは無理だったので、写真は諦めて会話に加わる。
この手のパーティーではいつもそうだけど、とにかくみんな良くしゃべる。
殆どの人は景色なんか見ずにしゃべりまくっていて、わざわざ船の上でパーティーやらなくてもいいんじゃないか、と思った。

3階建ての船の1階はテーブルと椅子があって落ち着いて話せる雰囲気だけど殆ど人はおらず、2階はメインフロアでバーカウンターがあり人口密度が高く、3階はダンスフロア?みたいになっていて大音量の音楽を流している。
この音楽に加えて200人弱の酔っぱらいが大声で話しているので船内はかなりうるさく、大声を出さないと会話が出来ないのはいつもの通り。
後半には3階で踊りだす人が増えてきたけど、僕は踊らない(踊れない)ので2階でウロウロしながらクラスメートと会話。

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そんなこんなで出発地点に戻ってきたのは11:30・・・長い。
4時間も立ちっぱなしだったので脚の疲労感がひどく、大声で話したせいで喉も痛い。
まだまだ船から降りそうにない人が多い中、僕はそそくさと下船してタクシーに飛び乗った。

こんなパーティーをしょっちゅうやっているアメリカ人はやっぱタフかも、と再認識。
しかも10時間の授業を受けた後に・・・僕はたまに参加する程度でいいや。
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# by nycyn | 2007-08-06 11:10 | MBA
穴場

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# by nycyn | 2007-08-04 21:56 | MBA
正規分布

のつもりらしい…
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まあ、別にいいんだけど、もう少し丁寧に描けばって感じ。
幼児の落書きじゃないんだから…
Advanced Corporate Finance のクラスノートから。
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# by nycyn | 2007-08-04 10:36 | MBA
ベネトン

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前回書いたグローバリゼーションの集中講義を受講していた時のこと。
この日の前半はケースディスカッションで、内容はベネトンの国際展開について。

普通なら前日の夜にケースを読んでいくんだけど、前日は仕事のトラブルで授業の後に夕方から出社する羽目になり、ケースを読む時間が無かった。
どうせ200人以上いる授業だし教授に当てられることも無いだろうからケースは授業中に読めばいいやと思ってケースをめくっていたら、ケース中盤に「Japan Experience」という見出しでベネトンの日本展開のことが書かれているではないか。
やばい、日本人は僕しかいないから当てられるかも・・・

その後は授業を殆ど聞かずにあわててケースを読んでいたら、案の定「Japanese here?」ときやがった。
まだケースは読み終えておらず、それまでの議論の流れも理解していなかったんだけど、質問は「日本人のベネトンに対する評価はどうなんだ?」という簡単なやつ。
僕は「みんな名前は知ってるけどそれ程売れているわけでは無いと思う。個人的に言えば、色が派手すぎる印象があって自分で買おうとは思わない。」と答えたところ、それが教授の求めていたコメントだったみたいで良かった。

ケースによると、ベネトンは1983年に西武グループとのライセンス契約で日本に上陸して事業を展開。
その後、ベネトン(イタリア)側と日本側で商品ラインアップ等について意見が衝突し、ベネトンはイタリアで経験を積んだ日本人を投入して事業の拡大を図るが、彼は日本製の商品を減らしてイタリアから輸入した日本人の嗜好に合わない商品を増やしたため、前述の僕のコメントのようなイメージを日本人に植えつけてしまった。
ということで、ローカルマーケットを理解せずにイタリア流を貫こうとしたため、上手くいかなかったという事例だった。


ところで、ベネトンって今も日本にあるのだろうかと思って検索してみると、オンラインショップで売られている商品は意外と普通の色の服だった。

おや、方針転換したのかなと思ってベネトン本社?のHPを見ると、やっぱり・・・
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やっぱベネトンはこうでなくちゃね。

ということは、ベネトン自体は変わっていないけど、過去の教訓を活かして日本でのビジネスのあり方を変更したのかもしれない。
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# by nycyn | 2007-08-03 10:03 | MBA
グローバリゼーション

先週は会社には行かず、月~金の毎日朝から夕方まで授業を受ける集中講義期間だった。
この授業は有名な教授が担当したこともあり、他の大学からも受講生が殺到して200名を超えていた。

内容はグローバリゼーションについてで授業は全然面白く無かったんだけど、他の大学から来ている人達と話す機会が何度もあり、そっちの方が面白かった。
休憩時間中たまたま近くにいたとか、ライターを貸したとか、昼食時に席が隣になったとか、そんなきっかけでもすぐにお互いのバックグラウンドや学校についての会話が始まる雰囲気はいいなあと思う。


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こういう会話をしている時、僕が日本人であることや僕の仕事の内容に相手が興味を持つと、必ず名刺をくれと言ってくる。
ネットワーキングが重要なアメリカのビジネス界ではこういう機会に知り合った人が将来おいしい話を提供してくれるかもしれないので、自分のネットワーク内に入れておきたいのかもしれない。

この集中講義期間中に会話した他校の生徒は20人以上いたと思うけど、名刺をくれと言って来た人は殆どアジア系か欧州系の人だった。
アジア系で多いのは、10歳前後に一家で渡米してそのまま永住しているというパターン。
彼らはアメリカ生活が20年以上になるわけだけど、それでもアジア人に対しては他の人種には無い親近感を持つらしく、将来日本で仕事をしたり住んでみたいという人もいたりして、「連絡を取り合おうね」と名刺交換につながるわけだ。

一方、この授業に参加していたアメリカ人はアメリカ人同士で固まる人が多い気がした。
授業は大きな講堂みたいな場所で行われるんだけど、授業に遅れてきて端っこの席に座った人も休憩時間中に席を移動して同じ大学の仲間が集まる場所に収まり、休み時間中も他校の生徒と会話しようとはしない。
グローバリゼーションのクラスなのに…
もちろん、そうじゃないアメリカ人もいるけどね。


今日、名刺交換をした一人からメールが届き、そんなことを思い出した。
こういうつながりは今後も大事にしたいと思う。


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# by nycyn | 2007-08-01 10:03 | MBA
雲祭り(夜)2

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祭り終了。
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# by nycyn | 2007-07-29 09:01 | NYライフ
雲祭り(夜)

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# by nycyn | 2007-07-28 11:28 | NYライフ
雲祭り(夕)2

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# by nycyn | 2007-07-27 11:30 | NYライフ
雲祭り(夕)

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# by nycyn | 2007-07-26 10:57 | NYライフ
雲祭り(昼)

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# by nycyn | 2007-07-25 10:34 | NYライフ
雲祭り(朝)

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# by nycyn | 2007-07-24 11:32 | NYライフ
我慢

いつもの報告です。

スポーツニュースとかで「今日のタイガーは我慢のゴルフ」と言うことがあるけど、僕も今日は我慢のゴルフ。
というのも、ここ数回ドライバーの調子がひどく、なかなかフェアウェイをキープできない。
今日も1ホール目で引っ掛け、その後も大きく右に飛んだりしていたので、ついにドライバーを使うのを諦めた。
そこで、滅多に使わないスプーン(3番ウッド)を使ってみたところこれが当たりで、殆ど曲がらずに安定して飛んでいってくれる。
スプーンでも250ヤードくらい飛ぶし、ドライバー要らないじゃん・・・

一方、ゴルフにさほど興味が無かった去年は、スコアが悪くても気持ちよいドライバーショットが打てればそれでいいと思っていた。
そんな僕にとって、ドライバーを使わないというのはある意味で我慢。
でも、過去2回連続で100台のスコアを出してしまっていたので、嫌な流れを断ち切るべく今日は何とか100を切るスコアを出そうと思っていた。

そんな我慢をしてまでやった結果、前半の乱調を後半取り戻してスコアは94とまずまず。
先週買ったアイアンにも少しずつ慣れてきたので、再び80台の世界に戻りたい。
ただ、ドライバーはどうしたもんか・・・買い換えたら良くなるかな・・・いかんいかん。。。


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カモは更に増えて、フェアウェイを占拠・・・


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気持ちの良いゴルフ日和だった。
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# by nycyn | 2007-07-23 12:39 | NYライフ
朝の楽しみ

夏休み、週末、早朝・・・
これだけ条件が揃えば人はほとんどいない。
今朝は写真に夢中になって遅刻しそうになった。。。


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# by nycyn | 2007-07-22 12:18 | MBA
戦争の副産物

今日のウォールストリートジャーナルに気になる記事があった。
要約すると以下の通り(記事全文は最後)。

マイさんという女性はベトナム戦争中、アメリカ軍の攻撃から逃げるためにジャングルの中にある北ベトナム軍の医療施設で働いていたが、その後彼女はマラリアに感染してしまう。
彼女は戦況から逃れるために毎日数時間歩いて北部へ逃げるが、道中で多くのベトナム人が無残に殺されるのを目の当たりにした。
戦後、彼女は旧東ドイツへ渡り、電子工学を学んだ後に帰国。
家電会社で彼女は急速に昇進していき、現在では同社の会長兼CEOを務め、家電だけではなく建設・不動産まで事業を拡大している。
ビジネス雑誌で彼女はベトナム第九位の富豪にランクされ、資産は約66億円だと言われている。
先月彼女はベトナム大統領と共に非公式の大使としてホワイトハウスを訪問した。

記事はベトナム版サクセスストーリーであり、メインテーマは女性が活躍できる文化がベトナムにはある、ということだった。
ベトナムでの女性社長比率は日本はもちろんのこと、アメリカと比較してもずば抜けて高い。
これは、ベトナム戦争で多くの男性が死亡してしまい、女性を活用せざるを得なかったことが背景にある。

更に、記事の中で以下の内容が印象に残った。

彼女はアメリカ人と仕事をするにあたり、過去に対するわだかまりは持っていない。
そんな彼女は言う。
「ベトナム戦争をしなければならなかった理由は未だに理解できないけど、現在、アメリカとベトナムの双方にとって有益なビジネスの機会があるのは確かだ。」

以前、アメリカ人のクラスメートと話していた時、同じような事を言ったことがある。
日本は第二次世界大戦で多くのものを失い数々の悲劇を味わったけど、経済的な側面から見れば、あの敗戦なくして今の日本はあり得ないと思う。
もちろん、敗戦という苦い経験をせずに今の日本を築ければ良かったと思うけど、それは不可能だっただろう。
歪んだシステムや価値観などは戦争のような大きな外圧がかからないと変わらないことが多いと思う。
だからと言うわけじゃないけど、多くの日本人はアメリカ人のことを恨んだりはしていない。

戦争で親族を失った方が聞いたら怒るだろうし、戦争を経験していないから言えるんだろうけど、あながち間違った解釈ではないと思っている。

クラスメートとの会話では敢えて言わなかったけど、アメリカが抱える貧富の差や未だに残る人種差別などの問題も、もしアメリカが過去に一度でも戦争で負けていたら緩和されていたのかもしれない。
また、冷戦構造が無くなった今、資本主義の独走を止める手段も同時に失った、という論調も複数のメディアで目にしたことがある。
以前に宗教の話のところでも書いたけど、独走(独裁)を止めるためには反対勢力(野党)が必要である。


最近、ロシアと英国の間でお互いの外交官を追放し合い、緊張感が高まってきている。
アメリカとロシアの関係も悪化する一方だ。
もちろん戦争に発展して欲しいなどとは微塵も思わないけど、適度な緊張感が独走の抑止力として上手く作用してくれないかと思うのは僕だけだろうか。


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WSJの記事
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# by nycyn | 2007-07-20 13:02 | 雑感
現場レポート

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あれだけ乱暴な運転をしていたら事故を起こさないわけないよな・・・
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# by nycyn | 2007-07-18 11:28 | NYライフ
低迷続く…

今日は何と言っても暑かった。
気温が何度だったか知らないけど午前9時半の時点で日差しがヤバイ感じで、湿度も高め。
後半には僕らより先にプレーしていた何組かが途中で帰ったらしく急にプレーの進行が早くなり、プレー終了後にクラブハウス周辺に行くと、いつもは混雑しているのに今日はゴーストタウンのようにガラガラだった。
そんな中、僕ら8人も後半は全員バテバテになり、体調不良により途中で帰るメンバーまで出てしまった。。。

天候のせいにするわけじゃないけど、ゴルフのキレは気温と反比例。
前半はまあまあで45、90くらいであがれるかなと思って臨んだ後半、体力の消耗とともに集中力が無くなり屈辱の57、トータルは102・・・
情け無いっす。



ところで、最近ゴルフ場にいる鳥(カモ?)の数が異常に増えた気がする。
普段はいないはずのコースにも進出してきていて、ほぼ全ホールでカモを見た気がする。

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可愛らしいとは思うものの、うじゃうじゃいると結構うっとうしい。
しかも、奴らは人馴れしているので追い払おうと思っても全然逃げない。

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この地点からバンカー超えならぬカモ超えのアプローチを体験・・・
トップしてカモが慌てるのを見るのも楽しいかな、と意地悪なことを考えながら打ったら、そんな時に限ってフワリと上げてピタリと止まる絶妙のアプローチが打てたりする。



最近のゴルフ熱が冷める気配は無く、更なる失笑が聞こえてきそうだけど、実は昨日アイアンセットを買ってしまった。
これまでは10年くらい前に何も考えずに買ったアイアンを使っていたんだけど、僕のスイングスピードでグラファイトシャフトのアイアンを使うと曲がる確率が高くなるよ、と複数の人から言われていた。
そこで、スチールシャフトで自分に合ったクラブに替えようとゴルフショップへ行き、併設されている打ちっぱなしで5種類のアイアンを打ち比べた結果、こいつに決めた。

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まだ十分に慣れていないけど、そのうちスコア改善に貢献してくれると期待している。
そのためには練習しなきゃな・・・
ということで、ゴルフシリーズはまだ続きます。
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# by nycyn | 2007-07-16 09:19 | NYライフ
わざわざ感

同じ事をするにしても、人によってそれが何でもないことだったり面倒なことだったりする。

例を挙げてみよう。
新入社員だった頃、宴席である人から「人のコップにビールを注ぐ時はラベルが上になるようにビンを持ちなさい」と言われた。
そんな事を気にする人がいるの?「わざわざ」そんな事をしなくてもいいじゃん、と思った。
同じような印象を持つ人は少なくないだろう。

「わざわざ」と思うかどうかは個人差がある。
これを僕は「わざわざ感」とか「わざわざレベル」と勝手に呼んでいる。

この例で言えば、最初は「アホか」と思っていたけど、気づいたら自然にラベルを上に向けて持つようになっていた。
最初は「わざわざ」と思っていたけど、次第にそうは思わなくなった。
また、他の人がビールを注いでいるのを見ると、ラベルが上になるようにしている人が世間には結構いることにも気がつくようになった。
友達と飲んでいる時とかは敢えてラベルを下にして持ったりもするけど。

この手の話に正しい・正しくないという議論は相応しくないと思うけど、僕の場合、わざわざと感じずに出来ることならやった方がいいかも、それをすることで10人に1人でも喜ぶのであれば、1件でも多くの契約に結びつくならやってみようかな、という気持ちになる。
はさみやナイフを人に渡す時に刃を相手に向けないようにすることをわざわざと感じる人は殆どいないと思うけど、何事も習慣になってしまえばこれと同じことだ。

逆に、そんなショーモナイ事はやりたくない・気にしない、そんな事はどうでもいいので自分は本業で勝負する、と思う人も少なくないだろう。
こういう人はわざわざという気持ちを拭おうという気になれない、或いは人の指摘に素直になれない人なので、無理してやることは無いだろう。
僕だったら、それをすることで本業に悪影響があるわけじゃなし、気持ちの持ちようでわざわざなんてすぐに消える、呼吸をするのと同じ感覚になるんだからやればいいのに、と思うけど、前述の通り個人差があって然るべきだと思う。

このような例は身の周りにいくらでもある。
・電話を切る時に受話器をガチャンと置かない
・人の机に物を置く時は音を立てないように置く
・朝出社してすぐの人にいきなり仕事の話をしない
・人のパソコン画面や写真を触る時にベタベタと指紋をつけない

自分が気にしない事でも、「世の中には気にする人がいる」という気持ちになれるかどうかで対応が分かれるだろう。


もう少し実務的な例。
日本にいる頃は資料を使って説明や説得をする事が多かったんだけど、僕は相手の目が資料のどこに向けられているかを随時確認するようにしていた。
前半の導入部分、僕にとっては当たり前の内容でも相手には馴染みの無い内容だったりすると、その人の目は導入部分で止まったり不安そうな目になったりしがちだ。
アメリカ人だと分からないことがあればすぐに説明を遮って質問してくるけど日本人はそうしない人が多いので、相手の理解度を確認せずに自分のペースで説明を進めてしまうと、説明する側にもされる側にもいい事はない。

これを後輩に話した時、わざわざそんな事をしなきゃいけないんですか、と言われた。
いいえ、しなきゃ「いけない」ことは無いけどした方がいいよ、と思っただけ。
嫌ならやらなくて結構、あんたが説明下手な人間になっても別に困らないからね。

もちろん、モノには限度がある。
僕の価値観に照らして過剰だと思うこと、負担感を感じること、著しく効率性を損なうこと、敢えてやりたくないことは、「気にする人がいる」ことは分かっていてもやらない。
メールを送ったら相手が読んだかどうか全件電話して確認しろ、とか、昼食の前にスケジューラーを見て偉い人が一人で昼食を取る事にならないか確認しろ、と言われたことがあるけど、そんな事は余程のことが無い限りやらない。
これをやっている人から見れば「それくらいやればいいのに」と思うだろうけど、僕にはそうは思えない。


こういう話は極めて日本的で、ほとんどのアメリカ人には通用しない。
「人にぶつからないように歩く」とか「混雑した公共の場では騒がない・暴れない」といったレベルのことも、わざわざと感じるアメリカ人が結構いる。
前述の「メール開封確認の電話をしろ」と言った人からすれば、僕のことを同じように思っているんだろう。

決してプライオリティではないけれど、出来ればわざわざ感の近い人と仕事をしていたい。


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# by nycyn | 2007-07-14 12:17 | 雑感
今朝

最近は飲み会続きで、翌朝すっきりしないことが多い。
そんな朝に窓から熱風が入ってきたりするとうんざりするんだけど、今日は空気がひんやりして気持ちが良い。
雲もいい感じだ。


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# by nycyn | 2007-07-12 20:57 | NYライフ
お天気チェック

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こういう空の日は気温が高くても清々しい。
ハートカクテルに出てきそうな雲だ。
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# by nycyn | 2007-07-10 14:02 | NYライフ