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残暑

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by nycyn | 2007-09-28 12:57 | NYライフ
Bethpage 再び

最近は仕事関係でドタバタしているのだが、週末のゴルフは欠かさずやっている。

f0081958_9515657.jpg昨日は8月にもプレーしたBethpageに行った。
前回、午前6時に到着したのでは遅いとの教訓を活かし、4時に家を出て5時前に到着。
駐車場の決められた場所に到着順に車を停めて整理券をもらうという変わったシステムになっているんだけど、朝5時の時点で100人以上が並んでいた。
徹夜組も結構いるらしい。


今回の目的は2009年のUSオープンゴルフの会場となるBlackコースでプレーすること。
ところが、順番がまわってきて予約画面を見てみると、Blackコースは既に10時以降のスタートしか空いていない。
4時間も時間を潰すのは嫌なので、午前中は別のコースでプレーして午後にBlackコースでやることにした。

ということで、7時前にYellowコースでプレー開始。
YellowはBethpageにある5つのコースの中では一番簡単なコース。
アップダウンが少なく殆どのコースがまっすぐなので、朝日を浴びながら楽々とプレーすることが出来た。
早朝スタートなので前の組が遅くて待たされる事も無く、たぶん最短記録となる4時間弱で18ホールを終了し、スコアは91。


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ゆっくりと昼食を取り、目当てのBlackコースは1時にスタート。

このコースはゴルファーの間ではかなり人気で、難易度が高いことでも有名。
レギュラー・ティーでも全長6684ヤード、レーティングは73.8という、これまでに経験したことのない難関コース。
特徴としては、ボールの落とし所に嫌らしく配置される無数のバンカー、深いラフ、そして457ヤードあるミドルホールなど長い距離だ。

そんなBlackコースでの出来はどうだったかと言えば、惨敗…

まずは、バンカー。
ティーグラウンドから200~300ヤード地点には例外なくバンカーがあり、ドライバーをちょっとでも曲げると必ずバンカーに捕まるようになっている。
また、グリーン周辺は必ずバンカーで囲まれているので、ふわっと上げてぴたりと止めないとバンカー間を往復することになってしまう。
背丈よりも深いバンカーも沢山あり、僕は同じバンカーで6回も打つ羽目になった。。。
ドライバーで距離を稼いで2打目の距離を短くしたがるプロの気持ちが初めて実感できた。

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めくるめくバンカー地獄


そして、ラフ。
コース随所に小麦畑のような草ボウボウのラフがあり、ここに打ち込むとボールはまず見つからない。
また、短いラフでも10cmくらい長さがあってびっしりと密に生えているので、打った時の感触が激しく重くて距離も出ず、だからと言ってロングアイアンを使うとそもそもラフからボールが出ない。

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これが本当のラフ?(rough: 荒地、粗い、未開の、厳しい、粗暴な…)


ということで、スコアは恐らく自己ワースト5に入る119。
また、既に1ラウンドしていたことに加え、Blackコースは乗用カート禁止なのでアップダウンの激しいコースを手引きカートを引きながら歩いたこともあって、後半はバテバテ。
2ラウンド目にBlackコースを選ぶなんて愚かな真似はしない方がいいだろう。

2年後のUSオープンゴルフではプロがこのコースでどのようにプレーするのかを見るのが楽しみだ。


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by nycyn | 2007-09-25 11:35 | NYライフ
月と飛行機

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by nycyn | 2007-09-21 11:18 | NYライフ
合宿

この週末は泊まりでのゴルフ合宿。
場所はニュージャージーにある Crystal Springs というリゾート施設で、NYからは車で2時間くらい。

土曜日の昼前に出発し、午後2時半から Wild Turkey というコースでゴルフ開始。
ここで問題が…、とにかく寒い。
この日はNYでも急に気温が下がったらしいけど、僕らが行った場所は冬はスキー場になる山なので標高が高く、強風も手伝って体感気温は多分10℃前後だったと思う。

そんなことは露知らず、僕らは殆ど下調べもせずにやってきたので、全員短パン姿。
遠くに山を臨む絶景のゴルフコースだったけど、そんな景色は目に入らないほど寒く、ゴルフ用ではない上着を着つつ震えながらプレーすることになった。
スタート時間が遅かったので18ホール全部プレーできるか微妙だったけど、後半は駆け足でまわったこともありボールが見えなくなるギリギリの時間帯でホールアウト。
調子はまあまあで、スコアは震えながらやったにしては及第点の98。

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日曜は同じリゾート施設内にある Great Gorge というゴルフコース。
昨日に引き続き気温は低いんだけど、風があまり吹いていなかったので途中からは半袖でプレーできた。
池が見事に配置されたこのコースも昨日に負けず劣らず美しく、ゴルフをしなくても景色だけで楽しめそうな雰囲気。
GPS付きのカートも快適でコースは文句なしだったんだけど、この日の調子は最悪で、スコアは数年ぶりとなる111。
昨日3時過ぎまで飲んでいたからかな…

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ところで、今回の目玉はゴルフではなく、期せずして幹事Y君の独壇場となった。
某弁護士先生の送別企画ということで、進んで幹事役を買って出たY君。
たかが一泊なので僕の荷物は小さいリュック一つだったけど、Y君は大きなバッグを二つも抱えて張り切って登場。
何だ?ネグリジェでも持ってきたのか?

僕がレンタカーを借りて運転することになっていたので、事前に Google Map で経路検索をして地図を準備。
Y君も気を利かせて同じようにオンライン地図をプリントして持ってきてくれたのはいいんだけど、小さすぎて道路の名前すら確認できない。
経路は暗記していたものの途中で念のため助手席に座ったY君に道順を確認すると、地図を読むのが苦手な様子。

僕 「次に曲がるのはどこだっけ?」
Y 「ええっ?現在地は…」
僕 「今は23号線から517号線に入って1マイルくらいのところ」
Y 「えっ、517って言われても…」
僕 「3枚目の地図の中央から北向きに走っている細い道路」
Y 「あっ、ハイハイ」
僕 「次にぶつかる黄色い太い道まで何マイルくらいある?」
Y 「マイル数は…、そんなに遠くはありません。」
僕 「そっか…」
後部座席のT 「ナビ代わろうか?」
Y 「いえ、わたくしめが…」


耐寒ゴルフが終了し、凍える体でいそいそと宿泊するホテルへ向かう。
早くメシを食って温まりたい気持ちでいっぱいだ。

チェックインを済ませて部屋へ向かう途中、Y君から「4人全員同じ部屋で泊まれる」とのこと。
じゃあ、2ベッドルームかコネクティングルームだな。

部屋に入って明かりをつけると、そこにはベッドが二つ。
他に部屋がある様子は無くその部屋も狭いので、男4人が部屋に入っただけで窮屈な感じ。
しかも、ベッドはキングサイズじゃなく、シングルに毛が生えたようなセミダブル。
おいおい、ここで4人泊まるのかい?
野郎と肌を密着させて同じベッドで眠るのはごめんだよ。

どうやら、予約時の確認メールには「クイーンサイズのベッド二つ」と書いてあったようだけど、Y君は特に気に留めていなかった様子。
予約に関しては何もしていないので文句を言う権利は無いんだけど、それにしても…

でも、そこはフットワークの軽いY君、すぐにフロントへ行って部屋を変更する交渉を開始。
その結果、追加料金を払えば別のホテルで4ベッドの部屋を用意できるとのこと。
おおー、良かった良かった。

再度車に乗ってそのホテルに向かうと、そこにはホテルではなく山小屋のような建物が。
近くにはスキーのリフトが見えるので、冬にスキーロッジとして使用しているもののようだ。
中に入ってみると階段があり、2階建ての3LDKのような造りになっている。
ベッドは三つしかないけど、大きなソファがあるので大丈夫そうだ。

それにしても、室内が寒い。
エアコンは無くて古い暖房装置のようなものがあったので、壁にあるスイッチをひねってみるとパカッとカバーが取れてしまった。
おいおい、この寒さで暖房なしか?
と思いつつカバーを強引に元の位置に戻してひねってみると、何とか暖房が動き出した様子。
大丈夫かな…

何はともあれ腹が減って死にそうなので、夕食のために再度外出。
ホテルの近くにダイナーがあったので、そこに入ることにした。
ダイナーとは言っても結構美味しくて、心が和む。

満腹になって部屋に戻ると、暖房をつけて外出したはずなのに寒い。
仕方が無いので熱いシャワーを浴びて温まることにしたけど、お湯の量に制限があるのか徐々にお湯が出なくなり、最後に入ったTは水シャワーを浴びることに。
シャワーから出てきたTの一言、「もう帰りたい…」。

Y君がお湯を沸かし始めたので少しでも部屋を暖めようとしているのかと思ったら、飲むためらしい。
お茶の葉もコーヒー豆も無いのに、何を…
彼は「飲みませんか?美味しいですよ、お湯」とニッコリ。
ありがとう、でも僕はいいや。

リビングでくつろぎたいのだが、寒いのでくつろげない。
仕方が無いので毛布に包まってワインを飲み始めるが、冬の山小屋で遭難したような気分になって落ち着かない。
リビングがある2階の暖房は相変わらず作動していないようだけど、1階の暖房が効いてきたのか徐々に暖かくなってきたおかげで凍死を免れた。

翌朝、起きてバルコニーに出てみると、ツンと冷えた空気が二日酔い&睡眠不足の体に心地良い。
聞こえてくるのは鳥のさえずりとリスが樹皮を引っかく音だけ。
うーん、自然って素晴らしい。
と思いながらも、日本だったら真冬並みの寒さの中、Tシャツ&短パン姿で突っ立っていることに気付いて部屋に戻る。

その後、ホテルをチェックアウトしてゴルフ場へ。
宿泊プランには朝食が付いていたのでまずは朝食を、とゴルフ場のラウンジに向かう途中、Y君がゴソゴソと何かを探している。
ひょっとして朝食のバウチャーが無いとか?
「さっきカバンにしまった」と言ってカバンの中を探しているY君がずっと手にしていた小さな封筒を取り上げて中を見てみると、そこには Breakfast Coupon の文字が。

ラウンジに到着すると、Y君はまたしてもゴソゴソ。
今度は何だ?
ゴルフのバウチャーが無いらしい。
一度車に戻りたいと言うのでキーを渡してしばらくしたら、バウチャーを手に戻ってきた。
自分が座っていたシートの上にあったらしい。

ゴルフが終了し、道が混まないうちに戻ろうとすぐにNYへ向かう。
昨日と逆の順序で戻るんだけど、数マイルで道路の名前が数回変わる区間があるので経路検索の紙を見ようとしたら、助手席のY君が「あっ、トランクにしまっちゃいました」とのこと。
あのー、人が用意してきたものを勝手にしまわないでくれる?
運転中に必要な経路検索の紙はトランクの中、手元のカバンにはお菓子。

途中、助手席のY君に「この道はこっちでいいんだっけ?」と確認すると、「はい、大丈夫です」との返事。
でも、何かおかしいなと思って地図を見て確認すると、全然違うではないか。
間違えた道を戻るのにUターンをしようとサイドミラーに目をやると、Y君が今更ながら睨めっこをしている地図が邪魔でミラーが見えない。
申し訳なさそうに地図をダッシュボードに置くY君、でもダッシュボードに紙を置くとフロントガラスに反射して前が見にくいんだよね。


とまあ、そんなこんなで何とか無事NYに戻ってくることが出来た、ながーい週末だった。
Y君、幹事お疲れさま、思い出深い旅行をありがとう!
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by nycyn | 2007-09-18 11:12 | NYライフ
卒業

ついに卒業の日を迎えた。

大学全体の卒業式は既に5月に行われているので、僕が通うプログラムの生徒100名強のためだけの小さな卒業式。
会場は大学ではなく、近くの Riverside Church で行われた。

大学のホームページに掲載されている過去の卒業式の写真を見ると、多くの人がラフな服装で式に臨んでいる。
それに、どうせガウンを上からすっぽりかぶってしまうので中身は何でもいいだろうとTシャツ姿で会場に行くと、みんなジャケットを着てネクタイをしていた。
やばい…ホームページの写真は20歳過ぎの学部生だけど、僕は平均年齢35歳のプログラムにいることを忘れていた。
そんな中、仲良くしているスイス人がポロシャツ姿で現れた時は奴が神様に見えた。

大学全体の卒業式だと大勢が狭い場所に押し込められ、炎天下で延々と行われるらしいんだけど、僕らの式は教会内でゆったりと行われた。
両親や兄弟、親戚など一族総出で式に参加している人もいて、アイビールックの金持ちそうなおじさんや民族衣装を身に纏ったおばさんなど、みんな厳かな格好をしていた。
彼らにとって卒業式は僕が考えているよりもずっと重要なものなんだろう。

建物に入るとすぐにガウンを着てTシャツ姿が目立たないようにし、まずは写真撮影。
その後教会内で式が始まり、学長の話や各賞の表彰が行われ、生徒代表のスピーチは以前書いたアリストテレスだった。


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卒業式を終えればMBAを取得した実感が沸くかと思っていたけど、そうでも無い。
まあ、きっと多くの人がこんな感じなんだろう。

過去を振り返ってみると、渡米直後に僕の受験生活は始まった。
英語が出来る人として米国に赴任したわけではなく、デリでの買物すら覚束ない状態からのスタートは決して楽ではなかった。
NYにいても日系企業ということで自然に英語に馴染める環境ではなかったので、仕事の後に家でひたすらTOEFL/GMATの勉強をすることでしか英語力を上げる方法はなかった。

それでも何とか1年ちょっとで合格し、こうして卒業の日を迎えられたことで、人生何とかなるもんだなと実感。
MBAに興味はありながらも英語がネックとなって諦めている人は少なくないと思うけど、僕のようなレベル(当時31歳・TOEIC550点・TOEFL180点)でも3年半でMBAを取得できたということがMBAを検討するきっかけになってくれれば嬉しい。

MBAを取ってどうするの?日系企業で持っていても活用できる仕事が無いのでは?、という意見があるのも然り。
でも、これはMBAを誤解している人の見解だと思う。
弁護士や会計士といった資格ではないので、MBAを取得したことでそれまでは出来なかった仕事が出来るようになるわけではないし、それだけで特定の仕事のパフォーマンスが飛躍的に向上するわけでもない。
MBAはあくまで思考や判断のベースとなるものであり、どんな仕事をしていても活かすことは出来るし、逆に活かそうと思わなければどんな仕事に就いていても無用の長物になってしまうだろう。
個人的には仕事のパフォーマンス云々ではなく、MBAで学んだことでより多くの視座と発想を持つことが出来れば、それが仕事の充実感につながっていくのではないかと期待している。


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さて、卒業してからというもの、「平日の夜や週末に勉強しなくても良い」という状態が嬉しく、筋弛緩剤を注入されたアスリートのように、糸の切れた凧のように、ふらふらした生活を送っている。
もちろん、これまでも全く勉強しない日はあったけど、飲み会や遊びの予定を入れる際も仕事に加えて大学や勉強のスケジュールを意識しながらだったので、これが無くなることによる精神的な差はでかい。

しばらくはアルコールとゴルフを中心とした生活になりそうだ。


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by nycyn | 2007-09-13 12:10 | MBA
Anguilla & St Martin

一週間の休暇を取ってまたしてもカリブ海に行ってきた。
今回は東の外れの方にある Anguilla (アンギラ)と St Martin (セント・マーチン)。
これまでに行った島と今回の行き先は↓な感じ。

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いつもの通りグーグルマップやネットで検索しながら、今回も「何となく」で行き先を決めたので、アンギラとセント・マーチンにした理由は特に無い。
強いて言えば、アンギラはイギリス領、セント・マーチンは島が南北に分かれていて北がフランス領、南がオランダ領と、3つの文化が味わえるかなと思ったから。

アンギラもセント・マーチンもNYからの直行便があり、4時間くらいで到着。
二つの島はフェリーでわずか20分という距離なので、島間の移動は楽だった。


Anguilla

まずはアンギラに滞在。
この島はガイドブックに「何も無い」と書いてある通り、中心部でも店がまばらにあるだけで素朴というイメージがぴったり。
島の人々ものんびりしていて、全ての時間がゆっくりと流れている。
海の美しさは昨年行った アルーバ 以上で、僕が知っている限りでは世界一きれいだった。

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また、9~10月はハリケーンシーズン(オフシーズン)ということで観光客は殆どおらず、僕が泊まったホテルも4組しかお客がいなかったので、美しいビーチを独占する贅沢を味わえたのも良かった。

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ビーチで過ごす以外にやる事が無いので、レンタカーでビーチをはしごしたりもした。
ビーチによって雰囲気が違うけど、最も美しいと言われている Shoal Bay はまさに楽園という言葉がぴったりだった。

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St Martin

旅の後半はセント・マーチンに移動。
こちらはアンギラよりも発展していて、大型ホテルやショッピングモールがあって観光地化が進んでいる。
アンギラとはフェリーで20分の距離なのでやはり海はきれいだけど、アンギラの海を見た後だと少し劣る気がした。

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僕は島の北半分にあたるフレンチ・サイドに泊まったんだけど、こちらは美味しいレストランが沢山あることで有名。
ホテル近くのレストラン街にはフレンチ系のレストランが沢山あり、手頃な値段で気軽にフレンチを楽しむことが出来た。
また、海に面しているレストランも多く、↓のような夕日を眺めながらフレンチなんぞを食していると、普段は飲まないワインなんかも注文しちゃってご満悦。

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そんなこんなで、海→ビール→海→ビール→昼寝→ワイン、のようなぐーたら旅行を満喫してきた。

去年行ったアルーバもかなり良かったけど、僕はアンギラの方が良いと思った。
素朴なリゾートが好きならアンギラ、程よく観光地化されたリゾートならセント・マーチン、その中間がアルーバ。
いずれもお勧めです。


いつも通り、数え切れないほどの写真を撮ってきたので、残りはスライドショーでどうぞ(音が出ます)。

Anguilla & St Martin Slide Show

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by nycyn | 2007-09-10 12:00 | 旅行・出張
楽園

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また来ちゃった・・・
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by nycyn | 2007-09-04 09:55 | 旅行・出張
シリーズBrooklyn 第3回(最終回)

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by nycyn | 2007-09-01 18:39 | NYライフ