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ニューヨークの生活、MBA、仕事・・・
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屋上パーティー

土曜日のゴルフの後、友人宅の屋上テラスで行われたパーティーにお呼ばれ。
Bethpageにて思いがけず4時間も待たされたので急いで帰ってシャワーを浴びて会場に向かったけど、1時間も遅刻してしまった。
日本人を中心に20名前後が集まり、わいわいと飲んで食べて過ごした。

この日はとても喉が渇いていたので、ビールをがぶ飲み。
実は、ゴルフしている間に水(500ml)2本とゲータレード(700mlくらい?)2本、計2.5リットルくらい飲んだにもかかわらず、トイレに行ったのは一度だけ。
それだけ汗をかいたということで、体が水分を欲していたようだ。


このパーティーは去年も同じ時期に行われたんだけど、去年ここで会った人と1年ぶりに再会したりして近況を報告しあう。
転職や婚約をした人など、1年もたつとそれなりに状況も変わっていて時の流れの速さを実感する。

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これは去年のパーティーで撮った写真。


また、初めて会う人も沢山いて、恒例の「誰々知ってる?」トークもあちこちで展開。
話し相手を変え、飲物を変えながら、パーティーは午前0時前まで続いた。

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真ん中と左のビルは去年の写真では建設中。


この時期にしては涼しい夜風が、日中の日焼けと酒でほてった体に心地よい。
こういう仲間が近くにいて集まれる環境っていいな、と思った。

朝4時起きに始まる充実した土曜日だった。
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by nycyn | 2007-08-15 09:33 | NYライフ
Bethpage

土曜日はロングアイランドにあるゴルフ場に行ってきた。
ゴルファーの間では有名なBethpageというコースで、パブリックにも拘らず2002年の全米オープンが開催され、2009年にも開催されることが決まっている。
Bethpageには5つのコースがあり、全米オープンに使用されるBlackに加えてRed、Green、Blue、Yellowと各コースの名前が色になっている。
当然、ゴルファーの間での人気は高く、一応電話での予約が出来るものの枠はすぐに埋まってしまい、多くのゴルファーは朝早く並んでその日のティータイムを確保する必要がある。

早いスタート時間をゲットするため朝5時に出発し、6時過ぎには列に並んだものの、Blackコースは既に午後スタートしか空いておらず、10:30のGreenコースを確保するのが精一杯。
この日は天気が良かったせいか、いつもよりずっと多くの人が並んでいたらしい。

ということで4時間も待つ羽目になり、まずはゆっくりと朝食。
クラブハウス内はアメリカのパブリックコースとは思えない綺麗さ、豪華さ。

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1時間かけて朝食を取った後、ぶらぶら散歩して全5コースのスタートホールを見てまわる。
最初はやはり有名なBlackコースから、と思って行ってみると、こんな看板が。

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(Blackコースはとても難しいコースで、上級者にしかお勧めしていません。)

むむ、と思ってひるんでしまいそうだが、ティーショットを打っている人を見ていると明らかに僕よりもヘタクソがプレーしている。
以前に「指標の意義」のところでも書いたけど、「上級者」という主観的な表現はアメリカ人には通用せず、「俺は上級者だと思ってるぜ」というふてぶてしいヘタクソが紛れ込んでしまうんだろう。
本当にヘタクソを排除したいなら「ハンディキャップ10以下」みたいな、客観的な指標を使わないとだめだ。

他のコースも見てみると、Redもかなり難しいらしく、Blackの次に人気とのこと。
BlueとYellowは見た感じ河川敷コースのようにフラットで、難易度も低いらしい。

まだまだ時間が余っているので、敷地内を散歩。

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続いて、練習場でウォーミングアップをすることに。
日本のゴルフ場にある練習場だとせいぜい20球くらい打つ程度なんだけど、ここはミニマムで60球くらい。
ただ、練習場とは言っても本物のコースばりに綺麗で広いので、ついつい60球全部をフルスイングしてしまった。
60打って、パターを除いた1ラウンド分と同じじゃないか。。。


そんなこんなで漸くスタート時間となり、Greenコースへ。
たぶん5つのコースの中では真ん中くらいの難易度だと思うけど、いつも行っている近所のコースに比べると難しく感じる。
一方、カモとか芝生が剥げたグリーンに悩まされることがない分、ストレスは少ない。
せっかくなのでカートには乗らず、手引きカートで歩いてまわることにした。

調子はそこそこ良かったものの、全ホールのグリーン周りに嫌らしく配置された深いバンカーに苦しみ、スコアは97。
でも、やはりきれいなコースでゴルフをすると楽しい。
しかも、プレーフィーはたったの36ドル。
いつものカモだらけコースもそれなりにいいけどね。

終わってみて思うのは、全コースを制覇したい・・・
できるかな?


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by nycyn | 2007-08-14 10:28 | NYライフ
モーツアルト5番

金曜日は久しぶりにリンカーンセンターのコンサートに行った。

先週の前半に友人からメールがあり、クラシックコンサートのチケットをタダでくれるとのこと。
別に興味ないよ、と思いながらも見てみると、「Violin Concerto No. 5 in A major, K.219」の文字が目に入った。
おおー、これは僕が10歳の頃に弾いていた曲ではないか!

ということで、お言葉に甘えてチケットをもらいコンサートに行ってきた。
半年前のチャイコフスキーとは違い、自分が弾いていた曲を聴くのは初めて。
演奏自体はまあまあで、懐かしさに浸りながら楽しく鑑賞できた。
ちなみに、こんな曲です。(←音が出ます。)

この日はちょっと眠かったのと後半は知らない曲だったし、タダということもあって目的の曲が演奏された前半だけ聴いて帰ってきちゃったけど。。。
たまにはクラシック鑑賞もいいもんです。


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ステージの後ろに客席があるのを初めて見た。
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by nycyn | 2007-08-13 12:16 | NYライフ
どんより

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by nycyn | 2007-08-11 11:43 | NYライフ
のんびり

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by nycyn | 2007-08-10 09:31 | NYライフ
たまには…

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平日にちょっと遠出してランチ。
グルメ本で人気No.1になったこともあるレストランへ。

これまでに行った高級店はイマイチ口に合わなかったけど、ここは美味しい。
人気があるのもうなづける。
調子に乗って食べ過ぎて胃もたれを起こすのはいつもの通り…

たまにはいいね。


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by nycyn | 2007-08-09 10:53 | NYライフ
ボートパーティー

昨日の授業の後、久しぶりに大学のパーティーに参加した。
案内状には Boat Party と書いてあったので大型クルーザーに乗るのかと思っていたら、本当にボートというか3階建ての屋形船みたいな古い船だった。

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6:30に授業が終わり、ハドソンリバー沿いのPier40を7:30に出発。
そこから反時計回りにマンハッタンを周回し、イーストリバーの100St辺りで折り返して戻ってくるというルート。
夕暮れ時の美しい景色を堪能することが出来た。

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日没後の夜景もきれいだったんだけど、小刻みに揺れる船の上で撮影するのは無理だったので、写真は諦めて会話に加わる。
この手のパーティーではいつもそうだけど、とにかくみんな良くしゃべる。
殆どの人は景色なんか見ずにしゃべりまくっていて、わざわざ船の上でパーティーやらなくてもいいんじゃないか、と思った。

3階建ての船の1階はテーブルと椅子があって落ち着いて話せる雰囲気だけど殆ど人はおらず、2階はメインフロアでバーカウンターがあり人口密度が高く、3階はダンスフロア?みたいになっていて大音量の音楽を流している。
この音楽に加えて200人弱の酔っぱらいが大声で話しているので船内はかなりうるさく、大声を出さないと会話が出来ないのはいつもの通り。
後半には3階で踊りだす人が増えてきたけど、僕は踊らない(踊れない)ので2階でウロウロしながらクラスメートと会話。

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そんなこんなで出発地点に戻ってきたのは11:30・・・長い。
4時間も立ちっぱなしだったので脚の疲労感がひどく、大声で話したせいで喉も痛い。
まだまだ船から降りそうにない人が多い中、僕はそそくさと下船してタクシーに飛び乗った。

こんなパーティーをしょっちゅうやっているアメリカ人はやっぱタフかも、と再認識。
しかも10時間の授業を受けた後に・・・僕はたまに参加する程度でいいや。
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by nycyn | 2007-08-06 11:10 | MBA
穴場

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by nycyn | 2007-08-04 21:56 | MBA
正規分布

のつもりらしい…
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まあ、別にいいんだけど、もう少し丁寧に描けばって感じ。
幼児の落書きじゃないんだから…
Advanced Corporate Finance のクラスノートから。
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by nycyn | 2007-08-04 10:36 | MBA
ベネトン

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前回書いたグローバリゼーションの集中講義を受講していた時のこと。
この日の前半はケースディスカッションで、内容はベネトンの国際展開について。

普通なら前日の夜にケースを読んでいくんだけど、前日は仕事のトラブルで授業の後に夕方から出社する羽目になり、ケースを読む時間が無かった。
どうせ200人以上いる授業だし教授に当てられることも無いだろうからケースは授業中に読めばいいやと思ってケースをめくっていたら、ケース中盤に「Japan Experience」という見出しでベネトンの日本展開のことが書かれているではないか。
やばい、日本人は僕しかいないから当てられるかも・・・

その後は授業を殆ど聞かずにあわててケースを読んでいたら、案の定「Japanese here?」ときやがった。
まだケースは読み終えておらず、それまでの議論の流れも理解していなかったんだけど、質問は「日本人のベネトンに対する評価はどうなんだ?」という簡単なやつ。
僕は「みんな名前は知ってるけどそれ程売れているわけでは無いと思う。個人的に言えば、色が派手すぎる印象があって自分で買おうとは思わない。」と答えたところ、それが教授の求めていたコメントだったみたいで良かった。

ケースによると、ベネトンは1983年に西武グループとのライセンス契約で日本に上陸して事業を展開。
その後、ベネトン(イタリア)側と日本側で商品ラインアップ等について意見が衝突し、ベネトンはイタリアで経験を積んだ日本人を投入して事業の拡大を図るが、彼は日本製の商品を減らしてイタリアから輸入した日本人の嗜好に合わない商品を増やしたため、前述の僕のコメントのようなイメージを日本人に植えつけてしまった。
ということで、ローカルマーケットを理解せずにイタリア流を貫こうとしたため、上手くいかなかったという事例だった。


ところで、ベネトンって今も日本にあるのだろうかと思って検索してみると、オンラインショップで売られている商品は意外と普通の色の服だった。

おや、方針転換したのかなと思ってベネトン本社?のHPを見ると、やっぱり・・・
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やっぱベネトンはこうでなくちゃね。

ということは、ベネトン自体は変わっていないけど、過去の教訓を活かして日本でのビジネスのあり方を変更したのかもしれない。
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by nycyn | 2007-08-03 10:03 | MBA