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シリーズBrooklyn 第2回

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by nycyn | 2007-08-31 22:23 | NYライフ
シリーズBrooklyn 第1回

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by nycyn | 2007-08-31 12:07 | NYライフ
超満員

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by nycyn | 2007-08-30 13:55 | NYライフ
日の出

早朝からアパートの屋上に上がってみた。
屋上に出るドアを開けた途端に大音量の防犯ベルが鳴り響いたけど、シカトしてやった。
こっちは時間との勝負なので、それどころではない。


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by nycyn | 2007-08-29 13:28 | NYライフ
久しぶりに…

日曜のゴルフの後、久しぶりに自宅から写真を撮った。
最近はどんよりした日が多かったけど、やはり雲の具合が良いと気分も良い。


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by nycyn | 2007-08-28 12:56 | NYライフ
出会いと別れ

レポートや試験関係が一段落したら、やる事と言えばゴルフ。
久しぶり?にゴルフ三昧な週末だった。


まずは土曜日。
前日の夜に行くことを決めたんだけど、その時点から翌朝の誘いをかけるのもどうかと思ったので、初めて一人でゴルフに行ってしまった。。。

コースはいつもの Van Cortlandt。
ゲイっぽい二人組みと一人で来ていたおじさんとともに8時にスタート。
調子はまあまあだったんだけど、アプローチをしようと思ってグリーンに近づくと・・・


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…もしもし?
グリーンと呼ぶのが嫌になるような悲惨な有り様。
もっと近くで見ると…


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こんなにひどいグリーンは初めて。
全然転がらないし、傾斜とは無関係にボールが鋭角に曲がる。
フェアウェイでパットした方がマシかもしれない。

ショットの調子が良くてスコアは91と悪くなかったんだけど、このグリーンにはちょっとがっかりだな。
このコースに来ることは当分無いだろう。



そして日曜日。
この日はいつものメンバーを中心に8人でゴルフ。
コースはブロンクスにあるパブリックの Pelham というコースで、ラウンドするのは初めて。

前日の Van Cortlandt と元同じ系列のパブリックコースということでグリーンのコンディションが気になったけど、行ってみるとこの通り。


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やっぱグリーンは緑色じゃないとね。
芝生もちゃんと整備されていて、大満足。

フラットで比較的簡単なコースだったんだけど、調子は良かったり悪かったり。
初めて一日にバーディーを4つ取ったにもかかわらず、グリーン両脇のバンカーを二往復するなど大叩きしたホールが二つあったせいで、スコアは平凡な92。
なかなか自己ベストを更新できませんなあ…


昨日 Van Cortlandt に別れを告げた直後で次からどこでゴルフしようか考えていたところだけに、グリーンが綺麗に整備された Pelham に出会ったのはでかい。
是非ともまた来てみたいコースだ。
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by nycyn | 2007-08-27 10:34 | NYライフ
9am

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色々な意味でNYっぽい。
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by nycyn | 2007-08-25 09:54 | NYライフ
Birth Order Effect

Personal Leadership の最後の授業はプレゼンだった。
テーマはかなり自由に選べたので、前回エントリーのようなコスプレでプレゼンするグループもいたけど、僕らはそれなりに真面目?なテーマに取り組んだ。


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選んだのは Birth Order Effect。
何と訳して良いか分からないけど、「末っ子はこういう性格になりやすい」みたいな、兄弟姉妹の中で生まれた順番によって性格に特徴が見られるということを研究したもの。
日本でこういう研究があるのかどうか知らないけど、アメリカでは100年以上も前から研究が行われてきたらしい。
ビジネススクールにおけるテーマとして適切かどうかは分からないけど、アメリカではこういうのもアリらしい。

なお、研究対象となるサンプル数を多くするのには限界があるので以前の研究とは矛盾する研究結果が発表されることも多く、未だに確立された学説は無い。
興味のある方は、これ とか これ とか これ をご覧下さい。


各 Birth Order ごとの特徴を簡単に書くと以下の通り。
なお、前述の通りこれは一つの研究結果なので、これとは違う内容の研究結果もある。

First Born (男女に関係なく一番上、兄がいる長女などは該当しない)
特徴は、責任感が強い、完璧主義、熱心、権威主義、リーダーシップ、など。
有名人ではチャーチル、クリントン夫妻など、政治のリーダーやノーベル賞受賞者が多く、過去の全ての宇宙飛行士はFirst Born又は長男・長女らしい。
家庭内環境としては、成功へのプレッシャー、弟妹の面倒見の要請、ライバルの出現(独り占めしていた親の関心を奪われる恐怖)による焦り、などが人格形成に影響していると言われている。

Middle Born (真ん中、上にも下にも兄弟姉妹がいる人)
特徴は、平和主義、交渉上手、創造性、柔軟性、など。
ビル・ゲイツ、JFK、マドンナ、ダイアナ妃、など。(共通点なし?)
文字通り兄弟姉妹の真ん中なので対人能力・社交性が身につきやすい一方、没個性になりやすい。

Last Born (末っ子)
特徴は、型にはまらない、依存心、社交的、ユーモア、狡猾、など。
ジム・キャリー、ビリー・クリスタルなど、俳優やコメディアンに多い。
常に面倒を見られる立場で頼られることが無いので、甘えん坊になりやすい。
また、多くの物事を親ではなく(親より未熟な)兄姉から学ぶため、学問の面では上の兄弟姉妹よりも成功者が出にくい。

Only Child (一人っ子)
特徴は First Born に似ているが、更に良くも悪くも感情的といった特徴がある。
ガンジー、アインシュタイン、グリーンスパン、タイガー・ウッズなど、「超人」に多い。
親の関心を大人になるまで独り占め出来るため高度な頭脳を身に付けやすいが、一方で自己中心的になりやすい。

なお、カップルになる際に同じ Birth Order(特にFirst同士、Last同士)だと最悪で、異なる Birth Order の組み合わせの方が上手くいくらしい。
まあ、あくまで限られたサンプルから導かれた結果なので、参考程度に。


一応授業の一環なので、所々にサイエンティフィック?な事や授業で習ったコンセプトを織り交ぜながら、プレゼンは無事終了。
みんな興味があるみたいで、最初から最後まで集中して聞いてくれた。


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授業後は誰かが持ち込んだシャンパンで乾杯。
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by nycyn | 2007-08-22 10:55 | MBA
プレゼン

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授業中です、一応。
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by nycyn | 2007-08-20 09:34 | MBA
切り替え

金曜から土曜にかけて色々と活動した後、日曜からは勉強モード。
学期末はいつもバタバタするんだけど、今学期末は特に作業が多く、これから10日間くらいで試験やらレポートやらプレゼンをこなしていく。
大学主催のディナーや仕事関係の飲みがあったりして時間の確保が難しそうだけど、効率良くやっていきたい。


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そんな中、グループで提出するグローバリゼーションのレポートがいきなりトラブル。
7人のグループで、うち4人はこれまで話したことも無い別プログラムの人だったから少し不安だったんだけど、その不安が的中した。
レポートを6分割し、1人が取りまとめ役となって進めることになっていたが、このうち3人が殆ど機能していない。

メンバー構成は、アメリカ人①(取りまとめ役)、アメリカ人②~④、フランス人、インド人、僕。
他のメンバーがきっちりと役割を果たす中、アメリカ人②~④は超いいかげんだ。
役割分担を決めた辺り(7/28)のメールを見返してみると・・・

アメリカ人②
8/1頃までにはきっちり仕上げてファイルを送るよ。
アメリカ人①の取りまとめを手伝ってもいいぜ。

アメリカ人③
週末の時間は全部レポートにつぎ込むから8/5までには出来るよ。

アメリカ人④
前倒しでやっていこうぜ。

その後、フランス人・インド人・僕は先週半ばくらいまでに自分のパートを仕上げたにも拘らず、締切(8/16)が近づいてきてもアメリカ人②~④からは何の連絡もなし。
こういう時、多くのアメリカ人は表立って②~④を非難することはせず、現実的な解決策を探りだすことが多い。(陰ではボロカスに言うけど。)

一昨日になってアメリカ人①が「(②~④のパートはあきらめて)既に完成しているパートを膨らませることでレポートの仕上げに入らないか?」と提案。
すると、過去2週間くらい何の連絡も無かった②と③からすぐに「賛成!」とのメールが。
羞恥心とかプライドという言葉を知らないのかな…
他人の目をあまり気にしないアメリカ人のダークサイドが炸裂だ。

また、アメリカでよく気付くことなんだけど、あと数日でどうやって仕上げて行こうかという相談をしている時、②~④がこれまで何もしなかったことはチャラになり、全員が同じスタートラインに立って議論している。
「これまでサボった分がんばるよ」という②~④のコメントも無ければ、他のメンバーもそれを要求しない。
これって「大人な対応」なのかな?
僕も敢えて何も言わないけど。


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アメリカ人①は僕が仲良くしているクラスメートでとても優秀かつまじめなんだけど、②~④はあまりにも対照的だった。
グループメンバー全員が同じ成績となるレポートに貢献したところで何のメリットも無いんだろうけど、メリットが無いと何もやらないんですか、カネにならない事には興味なしですか?
うちのクラスはこの手のアメリカ人が少なくて良かった。

こういう事もグローバリゼーションクラスでの学びの一つなのかもしれない。
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by nycyn | 2007-08-16 11:13 | MBA