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ニューヨークの生活、MBA、仕事・・・
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経過報告

LASIKから2ヵ月くらい経ったので、その後の状況を書いてみます。

1ヵ月半前にはこんなことを書いていた。
手術から2週間弱経った現在、まだ視力が安定しておらず時間帯によって見え方が違うような気がするけど、メガネの時よりは明らかに遠くまで、コンタクトをしていた時と同じかもっと遠くまで見えている。
例えば、テレビを見ていると以前は見えにくかった細かい文字もクリアに見えるし、窓からの景色も以前よりくっきり見える。
一方、0.05から1.2~1.5まで劇的に視力が変化したので目の筋肉の使い方が違うらしく、大学で長時間授業を受けていると目が疲れるし、時々近くのものが見えにくくなったり物が少しぶれて見えることがある。
あと、暗い所では明るい時ほど視力が出ておらず、街灯等の光がにじんで見えるのと、コントラストが低下?(編みかけの中の文字が読みにくい等)した気がする。

この時と比較すると視力はかなり安定していて、時間帯によって見え方が違う状態は殆ど無く、朝起きてから寝るまで、コンスタントに良く見えている。
たまに目が疲れた感じがするけど、これはLASIK前にもあったことなので、たぶんLASIKとは関係ない。
1ヵ月前は近くのものがブレて見えたりもしたけど、それも無くなった。

一方、暗い場所で文字が見えにくいのは変わっていない。
LASIK後に暗い場所での視力が落ちるというのは複数のLASIK体験記に書いてあったので、全員とは言わなくてもちょくちょくある事例だと思う。
まあ、これで困るのは薄暗いバーでメニューを見る時くらいだし、目を近づければちゃんと見えるので別にいいけど。

その他、暗い所の光(街灯等)がにじんで見えるのも変わらず(所謂ハロー、グレア)。
これには理由があって、僕は平均より角膜が薄いのでレーザーを照射する範囲(直径)を通常より少し小さくしたため、瞳孔が開く暗い場所では瞳孔がレーザー照射範囲ぎりぎりまで大きくなり、それでハローやグレアが起こりやすいらしい。(普通のレーザー照射範囲の人でも起こるらしいけど。)
これは手術前に医者から説明を受け、それでもいいやと思って手術を受けたので、想定の範囲内。
そのうち無くなるかもしれないし、このままでも別に困らないから特に気にならない。

ということで、今のところ至って順調。
完全に安定するまでにはもう少しかかるらしいけど、現状に特別不満は無いのでこのままでもいいやって感じ。
生活のあらゆる場面でLASIKをして良かったと思う。

気になっている点と言えば、以前使っていたメガネとコンタクト関連グッズをどうするか・・・


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by nycyn | 2007-07-03 10:18 | その他
LASIK

日本帰国中にLASIK(視力回復のためのレーザー手術)を受けてきた。
以下、LASIK体験記です。


1.背景
子供の頃から目が悪く、中学で初メガネ、高校からハードコンタクトレンズを使い続けてきた。(ソフトレンズは目に合わなかった。)
裸眼視力は0.05で、裸眼での生活は不可能。
コンタクトとメガネを併用すれば普通に生活は出来るんだけど、コンタクトとの相性は決して良くはなく、朝からコンタクトをしていると夕方には目の乾きとともに充血がひどくなり、夜になると明らかに仕事の能率は落ちてしまう。
また、仕事の後に飲みに行くと目の乾きは更にひどくなり、かなり頻繁に目薬をさしていないと目を開けているのが辛い時もある。

じゃあメガネで生活すればいいじゃん、と思うんだけど、慣れていないせいもあってメガネを一日中かけているとコンタクトとは別の疲れに悩まされる。
LASIKに備える意味もあって4月は1ヵ月間メガネで過ごしたんだけど、疲れに加えて視界が狭くなるのも嫌で、メガネよりはコンタクトの方がまだマシだな、と思った。

ということで、僕のような人こそLASIKを受けるべきじゃないか、と思い1年くらい前からLASIKに強い興味を抱くようになり、暇を見つけてちょくちょく調べたりしていた。
なお、僕は入院や手術の経験が無く、LASIKが人生初の手術だった。


2.リスク
巷でよく言われているLASIKのリスクについては不安が無いわけじゃなかったし、今でもその不安は残っている。

(1)失敗したらどうするの?
もちろん失敗の可能性はあるけど、それは理想の視力が得られなかったり乱視が発生するといったものであって、僕が調べた限りでは失明のリスクは限りなくゼロに近い。
もちろん手術に失敗されるのは嫌だけど、コンタクト&メガネの生活に不満がある現状を考慮すれば、その高い成功率とLASIKで得られるであろう快適な生活(期待リターン)と比較して、低い失敗率と想定される失敗の内容は「取るに値するリスク」だと思った。
逆に、コンタクトとメガネの生活で特に困っていない人にとっては、このリスク・リターンの関係は違ったものになると思う。

(2)LASIK開発から数十年、将来の後遺症の可能性は?
今でもこの不安はあるけど、これを心配しだすと何も出来ないことになってしまう。
例えばコンタクトレンズだって安全性が完全に証明されているわけではない。
ソフトレンズやその洗浄保存液を巡るトラブルは既に発生しているし、ハードレンズだって瞳への酸素供給量を減らすうえに角膜を変形させているわけだから、因果関係が証明されていないだけで何か深刻な問題を引き起こしている可能性だって否定できない。
殆どの医学は経験に基づく「推測」の域を出ないわけで、今は安全だと思われていることが明日には「甚大な健康被害をもたらす」と言われだす可能性もあるわけだ(後者も推測だけど)。
こういう考え方に基づいて想定されるLASIK後の後遺症や経過を調べてみたけど、LASIK後に視力が元に戻ったらまたコンタクトかメガネにすればいいし、老眼が早まったとしてもLASIK前のド近眼に比べればマシだし、失明したら困るけどこれは上記の通り言い出すときりが無い。
だから、この不安についても前述の通り「取るに値するリスク」だと思った。


3.手術
僕が手術を受けたのはこちらの病院
色々なところで紹介されており、評判が良好で症例数が多かったのが理由。

(1)適応検査
会場はきれいで広く、同時に15人くらい視力検査が出来るくらいの設備が整っていて、僕が行った日は平日にもかかわらず待合室には30人以上いた。

実はNYでも適応検査を受けたことがあって、その時は「LASIK不可」との診断を受けていたんだけど、今回日本で検査した結果はOKだった。
NYで不可とされた理由は「角膜の厚さが足りない」とのことで、その後角膜の厚さとLASIKの関係についてはかなり調べていたので、日本でOKとなった理由について医者がうんざりするほど質問したけど、納得が得られる答えが返ってきたので手術を受けることにした。
また、NYの時の4倍くらいの時間をかけてかなり緻密に検査をしていたのも決断した理由の一つだった。

これを見て「単に手術させたいからOK出したんじゃないの」と思う人もいるだろうし、僕もそう思ったけど、この病院は手術の価格設定が低いかわりに多くの手術をこなして利益を確保するビジネスモデルになっており、仮に手術で失敗して評判を落とすようなことがあれば生命線である患者の数に悪影響があるだろうし、またこの病院はLASIK専門と言ってもいいくらいLASIKがコアビジネスになっていてLASIKビジネスが傾くと病院全体が傾くはずなので、安易に手術をOKしているわけじゃないのでは、という結論に達した。

なお、検査全体に要した時間は約2時間。

(2)手術
日本滞在は一週間と短かったので、検査の翌日に手術。
手術会場は検査会場とは別のビルにあり、こちらもかなり広く、僕が行った時はまたしても30人くらいが待合室にいて、この日だけで50人くらいは手術を受けたのではないかと思うほどだった。
その場にいたのは20代前半くらいの若い人が多く、視力が安定しないそんな歳で手術して大丈夫なのか、と思ったりもした。

手術は2つのステップがあり、角膜の表面を薄く切ってフラップ(ふた)を作った後、フラップを開いてレーザーを照射しフラップを閉じる、という流れになっている。

点眼麻酔をした後、ベッドに横になって機械の下に入り、上下のまぶたを固定してレーザーでフラップを作る。(数年前までは金属の刃で切っていたらしい・・・)
うぃーんと機械が目に近づいてきた後、目を上から軽く押されているような圧迫感があり、数秒間だけ片目が全く見えなく(真っ暗に)なる。(分かってはいても少し不安になる。)
チクリとした刺激はあるけど痛いほどではなく、見えなくなった目もすぐに見えるようになり、もう一方の目にも同じことをやる。
この間約3分。
この後、レーザーを照射するために隣の部屋に移動。
ベッドごと移動するのかと思いきや普通に歩いて移動しろとのことで起き上がって歩くんだけど、視界が白くもやがかかったような感じになっていて歩きにくい。

レーザー照射用の手術室に入り、また同じようにベッドに横になる。
今度は別の機械が目の上にやってきて、まぶたの上下を固定し、機械の真ん中の緑のランプを見つめているように言われる。
ここで目を逸らしたりくしゃみをしたらどうなるんだろう、などという雑念が浮かんでくると同時に部屋が暗くなって手術開始。
言われた通りに緑のランプを見つめていると、フラップをめくるような動作とともに緑色のランプが歪んで見えるようになり、レーザー照射開始と同時に焦げ臭いにおいがしてくる。
おお゙ー、我が身が焼かれてるー、なんて思っている間に終了してもう一方の目へ。
レーザー照射時間は片目15秒くらい、全ての工程を合計しても約3分。
因みに、レーザー照射前はぼやけて見えていた緑のランプが、レーザー照射後にフラップを元に戻すと既にくっきりと見えていた。
気持ち悪っ、と思いつつも、LASIKの威力を早くも実感。

レーザー照射後は20分ほど休むように言われ、その後簡単な検査。
待っている間に術後の検査を行っている医者の声が聞こえてくるんだけど、全ての患者に対して「上手く行きました、綺麗に仕上がっています」と言っていたので調子のいい医者だと思っていたら、その後ある患者に対して「左のフラップが安定していませんね」とズバッと言っていた。
僕は大丈夫かな、と思って恐る恐る検査を受けてみたら、問題なしとのこと。
良かった良かった。
病院に着いてから出てくるまで、薬の説明や術後の休憩を含めて2時間弱。

なお、手術当日はタバコを吸うなと言われていたけど、多少なりともストレスを感じる手術の後だったので、建物を出た瞬間に1本吸ってやった。(←止めた方が良いと思います。)


4.術後の経過
手術直後の段階で視力はかなり回復していて、メガネをかけたのと同じくらい見えていた。
ただし、視界全体に白くもやがかかって見えるのに加えて目が乾きやすく、暗いところから急に明るいところに出た時のような、目を開けにくい状態が数時間続いた。
手術後6時間くらいからこれらの症状も和らいできて、10時間後にはメガネの時よりも遠くまで見えるようになった。
なお、多くの人はヒリヒリするような痛みを感じるらしいけど、痛みは全く無かった。

翌日起きてみると、引き続き遠くは良く見えているんだけど近くの物が見づらく、全ての物が少しだけ二重に見えるような感じがした。
お昼に翌日検診を受けたところ、朝は二重に見えていたのもこの時点ではほぼ解消しており、視力は両目とも1.5。
視力回復に伴って目の筋肉の使い方が違ってくるので、最初は物が二重に見えたりするのは当然、とのこと。
ただ、「左目のフラップに少し炎症がある」とのことで、炎症予防の目薬を多めにさすように言われた。

なお、手術後一週間は酒を飲んではいけないんだけど、折角の日本滞在中に禁酒なんてあり得ないので、手術翌日から三日連続で飲み会の予定を入れていた。(←止めた方が良いと思います。)
でも、医者から「炎症がある」と言われたことでヒヨってしまい、さすがにこの日はジョッキ1杯だけにして後はウーロン茶を飲んでいた。

手術から二日目、引き続き朝に近くのものが見づらい状況に変わりはなく、お昼頃には普通に見えるようになった。
この日の飲み会も酒量は控えようと思ったけど、ビール数杯と日本酒を飲んでしまった。

手術から三日目、前日と殆ど同じ状態。
飲酒の悪影響が感じられないことから、この日は夜中の2時まで普通に飲んでしまった。

手術から四日目、翌日NYに戻ることから少々早いけど一週間検診。
視力は両目とも1.2で、視力が安定するまでにはもう少し時間がかかるらしい。
翌日検診で炎症があると言われていた部分について、実はフラップの下にホコリか何かが入り込んでいて、それが炎症を引き起こしている、とのこと。
医者の説明によると、これ自体はたいした問題ではないが稀に視力に悪影響を及ぼす可能性があるらしく、左のフラップを一度開いて中を洗浄する処置を受けることにした。(約15分)

ここで問題が発生。
フラップを開いたということは手術後と同じ状態にあるので翌日検診を受けなければならないけど、翌日の飛行機でNYに戻ると翌日検診は受けられない。
でも、LASIK手術後に最も注意すべき事は手術当日にフラップがめくれたりしわが出来たりすることなので、翌日検診を受けずに数日間過ごすのはリスキーとのことで、日本滞在を一日延期して翌日検診を受けることにした。
で、その翌日検診では院長自ら目の状態をチェックしていたので何か問題があったのではとヒヤヒヤしたけど、全く問題ないとのこと。
ということで翌日、無事NYに戻ることができた。

手術から2週間弱経った現在、まだ視力が安定しておらず時間帯によって見え方が違うような気がするけど、メガネの時よりは明らかに遠くまで、コンタクトをしていた時と同じかもっと遠くまで見えている。
例えば、テレビを見ていると以前は見えにくかった細かい文字もクリアに見えるし、窓からの景色も以前よりくっきり見える。
一方、0.05から1.2~1.5まで劇的に視力が変化したので目の筋肉の使い方が違うらしく、大学で長時間授業を受けていると目が疲れるし、時々近くのものが見えにくくなったり物が少しぶれて見えることがある。
あと、暗い所では明るい時ほど視力が出ておらず、街灯等の光がにじんで見えるのと、コントラストが低下?(編みかけの中の文字が読みにくい等)した気がする。

なお、手術後は多くの人が上記症状を経験しているらしく、最終的に視力が安定するまでには数ヵ月かかると言われているので楽観視している。
現状でも読書やパソコンを使っている限りにおいては全く不自由は無いし、人によっては上記のような状態で「術後は完璧」と言ったりするだろうから、あくまで主観的な感想だと思っていただければ。


5.病院
お世話になった病院は症例数が多いだけあって全てのプロセスが合理的で無駄が少なく、とても感心してしまった。
適応検査や手術前検診などでは4~5人単位で説明・検査が行われ、バッチ処理のオペレーションを見ているようだった。
また、看護婦の数がかなり多くて若かったんだけど、全てのプロセスをマニュアル化して経験の少ない看護婦でも対応可能にし、判断が必要となるようなプロセスは医者が担っているので、こうすることで人件費を低く抑えることが出来ているのかな、と思った。
こうした効率的なオペレーションにより長い時間待たされることも無く、態度の悪い医者・看護婦へのストレスも皆無で、気持ちよく手術を受けることが出来た。

手術に関する技術は良く分からないけど、フラップを作ったりレーザーを照射したりするのは機械なので、同じ機械を導入している病院なら同じような仕上がりになるのでは、と思った。
もちろん、症例数が多いので機械の扱いに慣れているということはあると思うけど。

なお、この病院にして良かったと思ったのは、フラップ作成やレーザー照射以外の部分での対応が非常に良かったこと。
海外在住者が一週間の日本滞在中に手術を受けるというイレギュラーな対応を嫌がりもせず受け入れてくれ、細かく分類されたオペレーションにおける各担当者(視力検査をするだけの看護婦を含む)がカルテを全部読んで僕の状況を理解しているし、フラップを再度開くという突発的な処置も翌日NYに戻るという僕の都合を最優先してくれるなど、日本で手術をして本当に良かったと思った。(アメリカでLASIKをやろうとは絶対に思わない。)

人によって受け止め方は異なるし他の病院との比較は出来ないけど、僕は前述の通り大いに満足しているし、他の人にもお勧めできる病院だと思う。


* * * * * * *

まだ手術から二週間しか経っていないから判断するには早いかもしれないけど、今のところ結果には満足している。
夜中まで飲んでも目が乾いて辛いということは無いしw。

前述の通りリスクはあると思うけど、目が理由で仕事や勉強への集中力が欠ける状況から抜け出したかった僕にとっては、将来いつ起こるか、或いは起こるかどうかさえ分からないリスクを心配して今の時間を犠牲にするよりも、この先10年でもいいから快適に過ごしたい、という思いの方が強かった。
そういう意味では留学前にやった方が良かったのかもしれないけど、その時点では上記のリスク等に関する気持ちの整理が出来ていなかったので、たぶん今回のタイミングが自分にとってベストだったんだと思っている。
これで仕事や勉強の生産性が上がったりもっとがんばれるようになるのだろうか…今のところまだ実感はないけど、視力が安定すれば好影響が出るものと期待している。

今回の帰国中に会った友人知人のうち、僕の術後経過を見て自分もLASIKを受けるかどうかを判断したいという人が10人くらいいたので、かなり多くの人がLASIKに興味を持っているんだと思う。
これをご覧の皆さまも、ご自身で納得がいくまで調べた上でご検討ください。
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by nycyn | 2007-05-22 10:10 | その他
統計

もうすぐブログを始めてから1年になる。
のらりくらりとテキトーな事を書いてきたけど、1年弱でどれくらいのエントリーを書いたのかと思って管理画面を開いたら、過去の記事数やコメント数を確認できることが分かった。
それらを集計した結果がこれ。

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うーん、「で、なに?」って感じだな。(せっかく作ったのに・・・)
分かるのは、最近はサボり気味ってことくらいか。
月別の閲覧者数を加えれば面白いんだろうけど、そんなデータは1年分も取れない。

10月はそれなりに読者の興味を引く記事を書いたけど、12月は独りよがりの記事が多かった、と解釈することができるかも。
まあ、「コメント来ないだろうな」と思いながら書いていることも多いんだけどね。


エントリー数とコメント数はある程度比例している気がするので、計算してみた。
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相関係数は0.18・・・かろうじてプラスかよ。
開始当初は殆どコメントが無かったのが原因だな。


月平均で18件前後のエントリーを書き、58件くらいのコメント(半分は僕のコメント)があるってことが分かっただけでいいや。
コメントをくださった皆さま、ありがとうございます。


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by nycyn | 2007-03-01 13:05 | その他
Dice-K

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(Red Sox Official Site)


松坂のレッドソックス入りが決まったらしい。
ボストンに住んでいるクラスメートが現地情報をメールしてくれた。

nycyn,

The city of Boston has been very excited, today, over Daisuke Matsuzaka joining the Red Sox. (I understand that his Boston nickname is now “Dice-K.”)
Yesterday afternoon, all of the Boston news television shows were showing pictures of him, as he landed in Boston.

Good luck studying!
Best,
Alex

p.s. here is a t-shirt that already is for sale in Boston:
ボストンでの注目度はかなり高く、松坂Tシャツも既に売られているらしい。

また、ワシントンDCでも松坂への関心は高いようだ。
こんな顔して「マツザカはどうなった?」なんて質問したかと思うと笑える。。。

以上、にわかレッドソックスファンからの報告でした。
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by nycyn | 2006-12-15 07:22 | その他
写真まめ知識
昨日はブロガーの方々と飲み。
途中、みんなで写真撮影会?などしながら、7時から4時過ぎまで9時間以上も延々と飲んでしまった。
前回もそうだったけど、やっぱこのメンツでの飲み会は危険だ(笑)


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ところで、下の写真は昨日ご一緒したプロカメラマンが撮った写真の構図をマネして僕が撮ったもの。
本物は当然これよりもずっと綺麗だし、上の方も切れずにもっと広角に写っているけど、パクリ写真としては上出来かな。
でも、僕がタイムズスクエアを歩いていても、この構図は思いつかないだろう。
ということで、構図って大事なんだと実感したというおはなし。

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そのカメラマンからは、前回の飲み会時にテクニック(知識)を教わった。
左の写真は何もしていないもの、右の写真はアンシャープマスクという補正を行ったもの。
ブログ用に写真を小さくする時は、このアンシャープマスクをした方がいいらしい。

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それまで、僕は写真を単に小さくしただけのものを使っていたけど、写真を小さくする時に画像が粗くなるらしい。
そこで、小さくした写真にアンシャープマスクをかけると、粗くなった画像の輪郭を強調することで(名前は"un"sharpだけど)きめ細かな写真になる。
そのメカニズムは・・・上手く説明できないから、知りたい方はコチラをどうぞ。

このアンシャープマスク、何百ドルもする写真ソフトにしか付いていないんだと思っていたけど、プリンターを買った時についてきたCD-ROMに"PhotoStudio"というソフトが入っていて、それにアンシャープマスク機能があることを発見。
で、早速使ってみると、感動!

教えてもらうまでアンシャープマスクなんて聞いたことすらなかったけど、これってみんな知ってるのかな?
こんな機能があるなら、最初から使っていれば良かった。
ピンボケのごまかしにも使えるらしい。

ご存じないブロガーの方は、アンシャープマスクできれいな写真をアップしてはいかが?
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by nycyn | 2006-07-16 04:58 | その他
クラウチ
今日のブラジル対フランスもすごい試合だった。ブラジルがどうこうというより、フランスが絶好調。あの恵まれた体格の選手があれだけ機敏に連携して動けば、そりゃ強いよ。韓国に引き分けられ、予選通過も危うかったチームとはとても思えない。フランスが今日の調子を維持できれば優勝しちゃうんじゃないの、と思った。デコが戻ってくるポルトガルとブラジルのテクニック対決も見たかったけど、仕方ない。


その前のイングランド対ポルトガルの試合は、ブラジル対フランス戦に比べるとちょっと地味。お互いのチームの攻撃陣がともにフラストレーションを感じるような試合展開だった。

そんな中、僕の「お気に入り」のクラウチが後半から登場。このクラウチ、別にサッカーの観点から好きなわけじゃなくて、見ていると何故かこっけいだから。
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(写真はYohooから)

この写真の通り、クラウチはやたらとデカい。プロフィールでは198cmになってるけど、もっと高いとの噂もある。彼が出場した試合を見ていると、馬の群にキリンが紛れ込んだような感じがして、どうしてもニヤけてしまう。

で、昨日送られてきた某投資銀行のレポートにクラウチの特集があって、とってもくだらないんだけど、僕は結構笑ってしまった。

他の人にとって面白いのかどうか分からないけど、以下はそのレポートの抜粋。

* * * * *

今日はこのピ-ター・クラウチにスポット・ライトを当ててみたいと思います。クラウチは長身だけでなく、小回りが利く、何でもこなせるオールラウンドな選手です。その証拠写真をいくつかご紹介したいと思います。。。

フィールド上でのクラウチ。。。
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バスケットボールコート上のクラウチ。。。
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ハードルをこなすクラウチ。。。
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水泳のクラウチ。。。
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タイミングの良いクラウチ。。。
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勉強ができるクラウチ。。。
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動物園でのクラウチ。。。
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進化するクラウチ。。。
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ネバー・エンディング・ストーリーなクラウチ。。。
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(抜粋おわり)
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by nycyn | 2006-07-02 10:31 | その他
iPod
やっとiPodを「堪能」する時間が出来たから、初めての音楽ダウンロードに(今頃)挑戦。どんなもんかとやってみたら驚くほど簡単で、次々とダウンロードしてみた。

聴きたかったのは、中学・高校の頃に好きだった洋楽。その頃はCDを買うお金が無くてレンタルCDをカセットテープにダビングしてたんだけど、カセットデッキとともに百数十本のテープを泣く泣く捨てて以来聴いていなかったから、懐かしい曲ばかり。おー、スキッド・ロウとかいたねー、フォリナーも捨てがたい、サマンサ・フォックスは懐かしいけど視聴だけで十分、とやっていたら何時間もかかってしまった。

ちょっと感動したのは、この時期の曲ばかりをダウンロードしていたせいか、iTunesのトップ画面に戻ると"Just for you"のところにまさに聴きたかったモトリー・クルーの名前が!やばい、完全に好みを読まれてる。ただ、著作権の関係なのか、一部の歌手の曲はダウンロードできなかったのは残念。ミスター・ミスターとかブリーズも聴きたかったんだけどな・・・

f0081958_8492627.jpgここでiPodに取り込んだ曲を確認してみると372曲、まだ半分以上の容量が残ってる。でも、372曲って結構な量だと思うんだけど。通勤5分強の生活でいつ聴くんだ、というツッコミが聞こえてきそうだけど、そんなことはどうでも良いのだ。持っていることに意義がある。まあ、大学に行く時とかジムで走る時に聴くことにしよう。

* * * * *

話は変わって、サッカーはひどかったね。素人解説はやめておくけど、日本代表のサッカーを見るたびに毎回思うことを一言。
「細かいテクニックやワンツーを練習する前に、地道にトラップの練習をしましょう。」

* * * * *

さらに話は変わって、昨日の夜、アパートの屋上で写真を撮りまくってきた。
ということで、しばらく屋上夜景シリーズが続きます。

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Northeast: Chrysler Building, MetLife Building
~ with "Strangers of the Heart" by Heart
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by nycyn | 2006-06-13 11:22 | その他
いよいよ
ワールドカップが始まる!スポーツ観戦の中では、テニスと並んで好きなのがサッカー。

ケーブルテレビでは全試合を放送する予定で、日本戦は12日(月)午前9時からオーストラリア戦、18日(日)午前9時からクロアチア戦、22日(木)午後3時からブラジル戦がある(米国東部時間)。マンハッタンの日系飲み屋では、朝から巨大スクリーンで日本戦を放送するところもあるらしい。

日曜のクロアチア戦はいいとして、平日の2試合はどうしたもんか。会社の食堂にテレビがあるから、そこで見ちゃおうかな・・・。日本にいる時は、テレビがある役員の部屋に用もなく行ってそこで見たりしていた。イギリスでは試合をネットで放送するらしいけど、そうしないと職場放棄する人が出てくるらしい。アメリカはそこまでやらないだろうな。

アメリカ人はあまりサッカーに全く興味が無いと言われているけど、実は僕が思っているほどでもないらしい。そりゃ、アメフト・野球・バスケ・ホッケーに比べれば人気は低いけど、小学校などでは場所とボールさえあれば楽しめるサッカーが人気になってきていると聞く。なにげに、アメリカ代表チームはFIFAランキングも5位だし(日本は18位)。それに、増加する一方のヒスパニック系にとってはサッカーが最もポピュラーなスポーツ。今回のワールドカップでアメリカが上位入賞したり、アメリカでサッカーが人気になってくると、アメリカ代表チームを強くするために違法移民に市民権を与える、なんてことが起こるかもしれない?

話を戻すと、日本戦も気になるところだけど、実は日本戦よりも気になっている試合がいくつかある。予選の中で一番見たいのは、21日(水)のオランダ対アルゼンチン戦。日本戦が見れなくてもいいから、この試合だけは絶対に見たい。カラ外出とか入れて、スポーツバーで見ちゃおうかな。。。

オリンピックをはるかに超え、大会全試合の延べ観戦者数が数百億人にもなるというワールドカップ。忙しいみなさんも、万難を排して観戦してはいかが?

コレ を見ると、日本代表は期待できそうだ。

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写真は去年行ったレアル・マドリードの本拠地、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムでラウールが得点した直後。こんな大熱狂の中でサッカーを観戦したいもんだ。
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by nycyn | 2006-06-09 13:06 | その他
学割
f0081958_11403872.jpgついに、今頃、iPod nano(4GB)を買った!これまでは何年も前に買ったRio(懐かしい・・)の256MBのやつを使ってて、容量が小さいからあまり沢山の曲が入らないけど、入れ替えるのが面倒だからずっと同じ曲を聴いていた。でも、4GBだと1000曲入るらしいから、入れ替えの心配も無いだろう。

僕はただいま学生(兼サラリーマン)。ってことは学割が使える。だから、iPodも学割で買うことが出来た。アップルのウェブサイトはよくできていて、どうやって僕が学生であることを確認するのかと思っていたら、アップルと大学のウェブサイトが連動してて、僕の大学のIDとパスワードを入力するだけで簡単に本人確認が終了した。日本にこういうシステムがあるのかどうか知らないけど、この手のウェブサイト技術は明らかにアメリカの方が上だと思う。

また、渡米してからパソコンを2台買ったけど、両方とも学割。特にノートブックは大学指定のもので、デルがうちの大学用にセットアップしたモデルだったから大幅割引が適用され、定価より1000ドル近く安く買うことが出来た。重さが1kgしかない超軽量モデルで、カバンに入れても全然重くないのが嬉しい。因みに、アメリカ人は15インチくらいまでのノートを「モバイル」と呼んでいて、女性でも3kg以上あるノートを持って大学に来ている。たくましいなあ・・・。

話はそれるけど、英語版ウィンドウズで日本語が使えることを知らない日本人が結構いるらしい。追加のソフトが必要なわけでもなく、数箇所をチョチョっといじるだけで1分で日本語が使えるようになり、Wordだとルビとか組み文字みたいな小技も可能。使わないけど、中国語や韓国語も同じように使える。恐るべし、マイクロソフト。

でも、一部のアメリカにいる日本人は日本から持ってきたパソコンが壊れた時、日本の定価の1.5倍もする日本語版ウィンドウズのパソコンをアメリカで買っているらしいけど、もったいなくないか。英語版だと「ファイル」とか「編集」といったツールバーの内容も英語だけど、僕はたまにエクセル関数のヘルプの意味が分からないことがある程度で、英語版でも殆ど不自由しない。(日本語版でもヘルプの意味が分からないこともあるし。)

話を元に戻すと、その学割で買ったiPodが今日届いたわけ。しかも、裏面に僕の名前入り。無料で2行まで文字を刻んでくれるサービスがあって、アメリカ人はメッセージみたいなものを刻むらしいけど、日本人的には「さぶっ」って思われそうだから、僕は学割に感謝して大学名と名前を刻んでもらった。

でも、せっかく届いたiPodをいじる時間が無い。。。

今週と来週は連続して授業があるのに宿題がこの2週間に集中してて、やってもやっても終わらない。来週は今週よりも忙しくなりそう。さらに、仕事で案件が3つも集中して来やがって会社でも家でも忙しいから、iPodをいじっている場合じゃないのだ。つい誘惑に負けてしまいそうだけど、今のところ持ちこたえている。でも、あー、おしゃれなiPodの箱を見てると・・・。

いかん、集中集中。次回のケーススタディはコルゲート。新商品の高機能歯ブラシのマーケティングプランを考えねばならん・・・。
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by nycyn | 2006-06-01 11:53 | その他
モヒカン
・・・。

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by nycyn | 2006-05-15 06:30 | その他