NewYorkScenery
nycyn.exblog.jp

ニューヨークの生活、MBA、仕事・・・
2006年 07月 20日 ( 1 )
タイム・マネジメント
仕事と勉強の両立についてちょくちょく聞かれるので、僕の生活パターンについて書いてみる。

日中は仕事をし、早朝と夜に勉強している。
それだけ。

と言えばそれだけなんだけど、それじゃ説明にならないからもう少し詳しく。

日本にいた時と違うのは、勉強時間を確保するために早く退社すること。(今日はちょっと遅かったけど・・)
仕事が忙しい時でもなるべく残業しないようにしていて、ダラダラ遅くまで残る癖がつくと嫌だから、昼飯の時間を削ってでも早く帰る。
本来的には「今日やれることは今日中に終わらせる」のがモットーだけど、今は不本意ながら「明日でもいいものは明日やる」というスタンスで仕事をせざるを得ない。

会社の飲みはなるべく断り、そんな時間があったらプライベートの飲みに充てる(笑)
周囲からは「何だアイツ!」と思われているかもしれないけど、僕はそういうのが気にならない便利な性格。

僕の会社は日系だから、夜に家で勉強している時間、日本の本社は動いている。
だから勉強中にも日本からメールが届いて返信を求められるし電話もするから、夜だからといって必ずしも勉強に集中できる環境ではない。
一方、日中でも仕事に余裕があれば会社で大学のケースを読んだり(ブログを読んだり)してバランスを取っている。

会社から帰ってきてすぐに勉強できるかと言えば、僕は無理。
仕事をしていれば体も頭も疲れるし、仕事が終わってすぐには勉強モードになれない。
だから、帰宅してから少しだけ仮眠を取ることにしている。
時間は15~20分、常に寝不足だからすぐに眠れる。
血圧が低いわりに寝起きは強いから、目覚まし時計が鳴るのと同時に起き上がって行動できる体質は好都合。
体も頭も単純なもんで、20分の睡眠でも奴らは十分な休息を得たと勘違いするらしく、その後の数時間再び働いてくれるし、仕事モードからも脱出できる。
でも、20分以上眠ると逆効果で、起きてから頭が働くまで時間がかかりすぎる。

仮眠の副作用は、勉強の後に眠れなくなること。
勉強中、脳は起きてるから、勉強をやめてもすぐには眠れないことがある。
そんな時は・・・、男は黙って芋焼酎、である。
でも、飲みすぎは禁物。
飲んでから4~5時間後には起きるから、下手をすると飲まされてもいないのに二日酔いになってしまう。。。


f0081958_12265334.jpg


忙しい、っちゃあ忙しいけど、日本にいた時ほど仕事内容が重たくないから、精神的には今の方が楽かもしれない。
これを読むと四六時中勉強してるかのような印象を持つかもしれないけど、全然そんなことはなく、こんなブログを書いていることからも分かる通り、ちゃんと息抜きもしている。
飲みに行ったり、どうしても勉強する気になれない日は、無駄な抵抗はやめて素直に寝る。

一方、仕事が忙しいのに大学があって仕事に集中できないとか、その逆とか、というのはストレスがたまる。
でも、仕事と勉強の完全な両立はありえないと思っているから、どこかで見切りを付ける。
あきらめも必要。

色々な生活パターンを試した結果、今はこれがベストだと思っている。
時間が足りなくて困っている方は、仮眠を有効活用してはどうでしょう?
[PR]
by nycyn | 2006-07-20 13:24 | 雑感