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ニューヨークの生活、MBA、仕事・・・
2006年 06月 07日 ( 1 )
締切
半分強の宿題はやっつけた。
勉強と言うより作業に近い。
これで他のメンバーがちゃんとやってくれていれば、僕は予習に集中できる。

予習のメインはオペレーションのケーススタディで扱うトヨタ。
クラスに日本人は僕しかいないから、間違いなく教授にあてられる。
しっかりと準備しないと。

そんな中、コーポレート・ファイナンスの教授からメールが。
2つある宿題のうち1つの締切を延長してあげる、だって。
ガーン、その宿題はもう終わったんだけど・・・。
おい、ゴンザレス、もっと早く言えよ、ボケ。

僕の大学では、このようなギリギリになっての変更が多い。
各授業のスケジュールや宿題の締切が書かれたシラバスの内容もしょっちゅう変更される。

僕は締切意識が強くて、会社でも締切の数日前には仕事が完成していないと気がすまない。
これまで、自分で仕事量をコントロールできるような仕事をしたことが無く、常に忙しかったから、最悪に備えて前倒しで仕事をするようにしてきた。
大学も同じで、僕は宿題・予習をするのにアメリカ人の倍以上の時間がかかるから、早めにやるようにしている。
だから、ギリギリになっての変更は本当にむかつく。

この前、オペレーションのケースの予習でどうやっても妥当な答えが見つからなくて何時間も考えていたんだけど、実は教授がデータの一部をウェブサイトに貼り付けるのを忘れてて、授業前日の夜に慌てて貼り付けていたことがあった。
オペレーションの教授なだけに、ジャスト・イン・タイムか?
それは意味が違うよ、って教えてやらんといかん。

この場合、ギリギリになって取り掛かった大半の奴らは全部のデータを使って分析が出来たけど、前もって準備していた僕は不十分なデータと共に無駄な時間を過ごしたことになる。
むかついたから教授に文句を言ったら、「シラバスは随時確認するように」と開き直られた。
ここでは僕みたいな人間は報われないようだ。

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今日は久しぶりに青空が見えた。
やっぱ天気が良いと、気分がいいね。

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by nycyn | 2006-06-07 11:56 | MBA