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Bethpage 再び

最近は仕事関係でドタバタしているのだが、週末のゴルフは欠かさずやっている。

f0081958_9515657.jpg昨日は8月にもプレーしたBethpageに行った。
前回、午前6時に到着したのでは遅いとの教訓を活かし、4時に家を出て5時前に到着。
駐車場の決められた場所に到着順に車を停めて整理券をもらうという変わったシステムになっているんだけど、朝5時の時点で100人以上が並んでいた。
徹夜組も結構いるらしい。


今回の目的は2009年のUSオープンゴルフの会場となるBlackコースでプレーすること。
ところが、順番がまわってきて予約画面を見てみると、Blackコースは既に10時以降のスタートしか空いていない。
4時間も時間を潰すのは嫌なので、午前中は別のコースでプレーして午後にBlackコースでやることにした。

ということで、7時前にYellowコースでプレー開始。
YellowはBethpageにある5つのコースの中では一番簡単なコース。
アップダウンが少なく殆どのコースがまっすぐなので、朝日を浴びながら楽々とプレーすることが出来た。
早朝スタートなので前の組が遅くて待たされる事も無く、たぶん最短記録となる4時間弱で18ホールを終了し、スコアは91。


f0081958_953057.jpg


ゆっくりと昼食を取り、目当てのBlackコースは1時にスタート。

このコースはゴルファーの間ではかなり人気で、難易度が高いことでも有名。
レギュラー・ティーでも全長6684ヤード、レーティングは73.8という、これまでに経験したことのない難関コース。
特徴としては、ボールの落とし所に嫌らしく配置される無数のバンカー、深いラフ、そして457ヤードあるミドルホールなど長い距離だ。

そんなBlackコースでの出来はどうだったかと言えば、惨敗…

まずは、バンカー。
ティーグラウンドから200~300ヤード地点には例外なくバンカーがあり、ドライバーをちょっとでも曲げると必ずバンカーに捕まるようになっている。
また、グリーン周辺は必ずバンカーで囲まれているので、ふわっと上げてぴたりと止めないとバンカー間を往復することになってしまう。
背丈よりも深いバンカーも沢山あり、僕は同じバンカーで6回も打つ羽目になった。。。
ドライバーで距離を稼いで2打目の距離を短くしたがるプロの気持ちが初めて実感できた。

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めくるめくバンカー地獄


そして、ラフ。
コース随所に小麦畑のような草ボウボウのラフがあり、ここに打ち込むとボールはまず見つからない。
また、短いラフでも10cmくらい長さがあってびっしりと密に生えているので、打った時の感触が激しく重くて距離も出ず、だからと言ってロングアイアンを使うとそもそもラフからボールが出ない。

f0081958_9563132.jpg
これが本当のラフ?(rough: 荒地、粗い、未開の、厳しい、粗暴な…)


ということで、スコアは恐らく自己ワースト5に入る119。
また、既に1ラウンドしていたことに加え、Blackコースは乗用カート禁止なのでアップダウンの激しいコースを手引きカートを引きながら歩いたこともあって、後半はバテバテ。
2ラウンド目にBlackコースを選ぶなんて愚かな真似はしない方がいいだろう。

2年後のUSオープンゴルフではプロがこのコースでどのようにプレーするのかを見るのが楽しみだ。


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by nycyn | 2007-09-25 11:35 | NYライフ