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Bethpage

土曜日はロングアイランドにあるゴルフ場に行ってきた。
ゴルファーの間では有名なBethpageというコースで、パブリックにも拘らず2002年の全米オープンが開催され、2009年にも開催されることが決まっている。
Bethpageには5つのコースがあり、全米オープンに使用されるBlackに加えてRed、Green、Blue、Yellowと各コースの名前が色になっている。
当然、ゴルファーの間での人気は高く、一応電話での予約が出来るものの枠はすぐに埋まってしまい、多くのゴルファーは朝早く並んでその日のティータイムを確保する必要がある。

早いスタート時間をゲットするため朝5時に出発し、6時過ぎには列に並んだものの、Blackコースは既に午後スタートしか空いておらず、10:30のGreenコースを確保するのが精一杯。
この日は天気が良かったせいか、いつもよりずっと多くの人が並んでいたらしい。

ということで4時間も待つ羽目になり、まずはゆっくりと朝食。
クラブハウス内はアメリカのパブリックコースとは思えない綺麗さ、豪華さ。

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1時間かけて朝食を取った後、ぶらぶら散歩して全5コースのスタートホールを見てまわる。
最初はやはり有名なBlackコースから、と思って行ってみると、こんな看板が。

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(Blackコースはとても難しいコースで、上級者にしかお勧めしていません。)

むむ、と思ってひるんでしまいそうだが、ティーショットを打っている人を見ていると明らかに僕よりもヘタクソがプレーしている。
以前に「指標の意義」のところでも書いたけど、「上級者」という主観的な表現はアメリカ人には通用せず、「俺は上級者だと思ってるぜ」というふてぶてしいヘタクソが紛れ込んでしまうんだろう。
本当にヘタクソを排除したいなら「ハンディキャップ10以下」みたいな、客観的な指標を使わないとだめだ。

他のコースも見てみると、Redもかなり難しいらしく、Blackの次に人気とのこと。
BlueとYellowは見た感じ河川敷コースのようにフラットで、難易度も低いらしい。

まだまだ時間が余っているので、敷地内を散歩。

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続いて、練習場でウォーミングアップをすることに。
日本のゴルフ場にある練習場だとせいぜい20球くらい打つ程度なんだけど、ここはミニマムで60球くらい。
ただ、練習場とは言っても本物のコースばりに綺麗で広いので、ついつい60球全部をフルスイングしてしまった。
60打って、パターを除いた1ラウンド分と同じじゃないか。。。


そんなこんなで漸くスタート時間となり、Greenコースへ。
たぶん5つのコースの中では真ん中くらいの難易度だと思うけど、いつも行っている近所のコースに比べると難しく感じる。
一方、カモとか芝生が剥げたグリーンに悩まされることがない分、ストレスは少ない。
せっかくなのでカートには乗らず、手引きカートで歩いてまわることにした。

調子はそこそこ良かったものの、全ホールのグリーン周りに嫌らしく配置された深いバンカーに苦しみ、スコアは97。
でも、やはりきれいなコースでゴルフをすると楽しい。
しかも、プレーフィーはたったの36ドル。
いつものカモだらけコースもそれなりにいいけどね。

終わってみて思うのは、全コースを制覇したい・・・
できるかな?


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by nycyn | 2007-08-14 10:28 | NYライフ